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バリバリ☆らっきょうの甘酢漬け♪
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6月になったららっきょうの漬け時です。気軽に漬けれる塩漬けいらずのほったらかしのレシピです。手作りのらっきょうパリパリ美味しい~~♪
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材料:(1kg分)
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| 【1】 ■6月に入って出回るらっきょうが実がしまっているのでカリカリになります。あまり芽の伸びていない泥つきのものを選びます。■芽がすぐに伸びるので、買ったらすぐに下処理をして茹でておきます。 |
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| 【2】 【下処理】らっきょうは傷を漬けないように水でよく洗い、表面の薄皮を剥ぎます。芽と根の部分を切り落とします。あまり深く切ったり、傷がつくとそこから甘酢が入ってしまいパリパリに仕上がらないので注意します。 |
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| 【3】 【茹でる】良く沸騰したお湯の中に10秒間であげる。 |
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| 【4】 【冷ます・漬け汁の準備】らっきょうはそのまま水を切って出来れば1晩しっかり冷ます(←ポイント)。○の材料で煮立てて甘酢を作りしっかり冷ます(←ポイント)。 |
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| 【5】 【漬ける】甘酢・らっきょうを共にしっかり冷まし、清潔な瓶に入れます。唐辛子も入れておきます。らっきょうの表面が出ないように甘酢の表面をラップで覆い空気を抜いておきます。 |
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| 【6】 横から見た様子。冷暗所で保存します。1ヶ月経ってからが食べごろです。 |
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| 【7】 ●大瓶で漬ける場合●海苔の瓶などの大きな瓶でつける場合も、同じようにらっきょうの表面が出ないように甘酢の表面をラップで覆い空気を抜いておきます。 |
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| 【8】 海苔の瓶などは密封しないので、出来るだけ空気が入り込まないように、ラップで覆ってから、蓋をする。 |
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| 【9】 さらに蓋の上からラップしてゴムをとめておきます。 |
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【コツ、ポイント】■6月に入って出回る実の締まった土付きの物がカリカリになります。芽の伸びていないものを選びます。洗いらっきょうを使用される場合も触ってみて実の締まったものを選びましょう。工程の③の茹でる所から初めて下さい。■容器は匂いが移りますので、匂いの移ってもいいものを使用しましょう。■ラップ使用することで、らっきょうが表面から出てこないので度々かき混ぜたりする必要がありません。
【このレシピの生い立ち】毎年作るらっきょう漬け。少しずつ我が家の好みの配合になっています。らっきょうや梅を漬ける時、表面から浮いて顔を出した物が漬かりにくかったり傷んだりするので、ラップ使用をしています(私流)。
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