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はじめてさんへ~苺酵母のふんわりパン
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酵母を取った苺も練り込んで、苺の香りのふわふわパンを作ります。はじめてさんも作りやすい天然酵母パンです。~苺まるごと*至福のいちご天然酵母パン~ID:349635をはじめてさん向けに改良しました。
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材料:()
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| 【1】 <容器を用意> 水でぬらして、レンジで1分、熱が取れるまで伏せておきます。 |
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| 【2】 <酵母仕込み①> いちごをさっと洗って水道水を入れます。 |
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| 【3】 <酵母仕込み②> つぶします。この方が丸のままより、酵母がおきたことがわかりやすいです。 |
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| 【4】 <ビン置き場> 25℃くらいのところに置きます。写真は冬、ストーブの近くが発酵場所です。春・秋はキッチンで大丈夫。夏は涼しいところを探します。 |
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| 【5】 <1日め> 蓋は乗せているだけ。1日1回以上、蓋を開けて、振ります。そのとき、香りもチェックします。いちごのいい香りがします。 |
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| 【6】 <2日め> 特に変化なし。 |
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| 【7】 <3日め> |
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| 【8】 <4日め> 泡が出てきたようです。昨日より、香りもあるよう。 |
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| 【9】 <5日め> 発酵が進み始めました。香りが強くなってきました。 |
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| 【10】 <6日め①> 朝、ビンを振る前の状態。泡が上部に集まっています。酵母が起きました! |
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| 【11】 <6日め②> 振ってみました。さかんに泡が出ます。香りにうっとりします。 |
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| 【12】 <6日め③:液種完成>上から見た状態。 あと、半日~1日このままにしたら完成。 しかし、気温が高いので、ここで切り上げ、元種を作ります。 この状態で、水代わりに入れてもパンが作れます。(ストレート法) |
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| 【13】 <元種作り> 強力粉を入れて、かき混ぜ、ゴムで目印をつけます。 |
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| 【14】 <元種完成> 2~3倍に膨らんだら、完成。 1日冷蔵庫で休ませます。 |
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| 【15】 <捏ね> *のバター以外をこねます。HBに投入→まとまったら、バターを入れる。外麦なら15分くらい、国産小麦なら、10分くらい捏ねます。 |
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| 【16】 <1次発酵> ぬれ布巾をかけて、ビニール袋に入れて発酵させます。 |
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| 【17】 <1次発酵場所>冬は手順4の暖かい場所。春・秋は、陽の当たる窓辺に置きます。カーテンで調節して、温度計は40度を指していました。6時間くらいで2~3倍になります。途中でパンチすると、よく発酵します。 |
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| 【18】 <成形①> 包丁でカットします。 あまりいじらないようにして、成形します。 のびが悪い場合は、ぬれ布巾をかけて、休ませてから成形します。 |
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| 【19】 <成形②>今回はシフォン型にマーガリン(分量外)を塗って入れました。 籠には、強力粉をはたいて、生地にもしっかりと強力粉をつけます。丸パンもいいですね。 |
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| 【20】 <2次発酵①> ぬれ布巾をかけて、ビニールで覆って発酵。1時間くらいかかります。 |
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| 【21】 <2次発酵完了> 2倍に膨らみました。 180℃のオーブンで25分焼成。 |
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| 【22】 焼きあがりました! |
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| 【23】 ちぎってみました! |
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| 【24】 いただきます! |
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【コツ、ポイント】発酵の見極めは五感を使って。おかしいと思ったら、破棄して下さい。
【このレシピの生い立ち】一番好きないちご酵母を起こしたいちごも練りこんで、ふわふわパンを作ります。
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