|
【1】 干物または魚を焼き、骨と皮を取り除いて身をほぐす。生魚の場合は塩焼きにすること。干物は鯵、カマス、鯛、カワハギ、キンメ、飛魚などお好みのものを。
今回は鯵のひらきを10枚使いました。
丁寧に皮と骨を取り除いてください。
|
|
|
【2】 だし汁をとる。前日の夜、鍋に水2リットルに、焼あご(飛魚の小魚を焼いて干したもの)を10匹、昆布5cm角6枚を浸して一晩おく。鍋を火にかけ、約80℃になるまで加熱したら、昆布を取り出す。その後沸騰したら弱火で7分間にだし漉す。(濃い目に)
|
|
|
【3】 焼味噌を作る。麦、米の好みの合わせ味噌をアルミホイールに薄く延ばして乗せ(高さ1cm程度)オーブントースターで表面が香ばしく焼き目がつくまで焼く。
今回作った焼味噌は佐倉の菜の花みそ約200gでした。
|
|
|
【4】 鍋に分量のだし汁をいれ、ほぐした魚の身、手で粗くつぶした絹ごし豆腐を入れて沸騰させたら火を止める。そこに3)の焼味噌を溶き入れる。野菜の水分が出るので、普通の味噌汁より濃い目の味付けにします。そのまま常温になるまで冷やす。
|
|
|
【5】 4)が冷えたら、小口切りのキュウリ、千切りの大葉、スライスしたミョウガ、すり胡麻を入れる。
これを適当な器に入れ冷蔵庫にて2時間ほど冷やす。
|
|
|
【6】 白米に5~10%の押し麦を入れた麦ご飯を固めに炊く。ちりめんじゃこは軽く乾煎りをする。
|
|
|
【7】 冷やした器に麦ご飯をよそい、よく冷えた冷汁をかけ、ちりめんじゃこ、きざみ海苔を散らし盛りつける。(真夏の時期は、麦ご飯を常温までさげた冷ご飯にしたり、涼しい時期には温かいご飯等のバリエーションを楽しめます)
|
|
|
【8】 お好みで、おろし山葵やおろししょうが等を薬味としてつけても良い。
|
|