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簡単・びん詰め☆手作りなめ茸
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えのき茸の安い時、まとめて作って簡単・びん詰めにしています。常温で保存できます。あればゆずの皮を加えると高級感アップ。
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材料:(なめたけの小びん約5本分)
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| 【1】 ビンの用意をします。食べ切りやすいよう小瓶、もしくはなめ茸の空きビンがベスト。今日のビンはいろいろです。ブラウンえのきも用意してみました。 |
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| 【2】 ビン・ふたは洗剤でよく洗い、鍋に水と共に入れ煮沸消毒する。箸で清潔なふきんの上に取り出し自然乾燥させる。熱いので注意する。かさばるビンのみ電子レンジで加熱消毒してもよい。私は食洗機で洗ったものをそのまま自然乾燥させて使っています。 |
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| 【3】 えのき茸は根っこの部分を切り落とし、流水の下でほぐしながらさっと洗う。ざるに立てかけるようにして自然に水気を切る。この水気切りがポイント。 | |
| 【4】 水気が切れたら、2cmに切り、鍋に入れる。 a を加え火にかける。煮立ってきたらアクをすくい、弱火で煮詰めていく。とろっとした感じになったらタカノツメを取り出し、ゆず、好みでうま味調味料(市販品ぽい味になる)を加える。 |
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| 【5】 火を止めてすぐ、アツアツの状態のなめ茸をビンの口元いっぱいに詰めていく。煮た時にかき混ぜていたスプーンを使用(自然に煮沸消毒)なるべく空気が入らないよう手早く詰める。清潔な布巾でビンの口元の側面に垂れた汁をふき、すぐふたをきつく締める。 |
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| 【6】 ビンの粗熱が取れたら水洗いし、側面についた汁のべたべたを洗い流す。水気をふいて、セロテープなどでふたとビンの境い目をテーピングしておく。 常温保存OK。 | |
| 【7】 ちなみに食洗機→自然乾燥のビンに詰めて真夏の2か月間常温保存したものをを食べましたが、全然大丈夫でした! | |
| 【8】 2007.10.5 レシピを修正しました。砂糖を減らし、酢を追加しました。 |
【コツ、ポイント】◇ビン他調理小物を清潔に取り扱う事。◇えのき茸を立てかけて自然に水きりすること。◇火からおろしたてのアツアツを手早くびん詰めし、ふたをすること。
【このレシピの生い立ち】我が家はなめ茸おろしそばが大好き。なめ茸を大量に消費するので考えました。手作りするとえのき茸率が高く、しゃっきりしておいしいです。ブログもご覧下さい。名古屋めしのレシピを紹介しています⇒http://niagauriko.blog105.fc2.com/blog-entry-83.html
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