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捏ねなくていいパンdeフランスパン
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低温長時間?熟成の?賜物です!もうムッチリ、もっちり旨い!09’「サンキュ9月号」にレシピ掲載されました!皆様に感謝感激
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材料:(ムッチリ2本!)
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| 【1】 材料はそれぞれ別個に量っておく。 人肌くらいのぬるま湯にイースト、砂糖、レモン汁を入れ混ぜ溶かす。 そこに半量の粉をいれ泡だて器でよく混ぜ合わせる。 |
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| 【2】 1、のところへ塩、残りの粉を入れて粉っぽさがなくなるまでへらで混ぜる。 |
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| 【3】 生地が混ざったら生地が入る大きさのビニール袋にいれ、生地に沿うようにぴっちり袋を縛る。その上を、ぬれ布巾で覆ってその上にさらにビニール袋で覆って口を縛ったら冷蔵庫で3~6時間寝かせ発酵をする。 |
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| 【4】 この写真で6時間ちょい入れたものです。 冬場などの室温が低い時は常温放置で構いません、というか常温放置の方がいいです。 |
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| 【5】 もしも何時間置いても元気がないときはボウルの湯船に浮かべてあげると元気になりますよ^^ |
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| 【6】 袋から出したら二分割して丸めてベンチタイム20分。 生地が柔らかいので手粉は多めにいります^^ |
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| 【7】 仕込みの時に使った濡れ布巾をかぶせてベンチ。 |
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| 【8】 RID=426182 を参考に成形する。 天板にクッキングシートの壁を二枚作って壁に沿わすように並べて1.5倍くらい目安で発酵。 終るまでにはオーブン予熱。 |
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| 【9】 カミソリ等で3本削ぐように刃を寝かせてクープを入れる。 クープを入れたら切り込みにビニール袋に入れたマーガリンを袋の先を切り(小さく!)クープに細く絞り出す。 霧吹きで5~6回生地の表面に霧を拭いたら焼成 |
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| 【10】 これでもまだ、斜めすぎるかも^^; 袋から絞り出した後です。 |
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| 【11】 焼成は230度で25~30分か、240度で10分210度で15分。 お手持ちのオーブンで要調整 |
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| 【12】 穴ポコばっちり。 |
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| 【13】 おつまみにピッタリ^^。もちろん普段の食べ方でも◎ |
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| 【14】 9/20 8時間弱置いたもの。中がソフトな感じになってしもうた。5~6時間でおしまい、がいいかも。 穴もなし^^; |
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| 【15】 つくれぽを下さって、見て思いました。 きっと私の手持ちのオーブンは小型のパワーのないオーブンのようですので焼き温度はホントに要調整・・・がいいかも知れません^^; 焦げすぎ注意^^; | |
| 【16】 追記:普段のパン作りで180度で普通にパンが焼けるオーブンをお持ちの方は、250度では焦げるかも知れません^^; ご自分のオーブンにあわせ、調節してください^^; | |
| 【17】 丸もオッケー! こちらもクープは削ぐように斜めにナイフは入れましょう^^ |
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| 【18】 08’3・11日作。 クープが×だったので内層だけ^^; 気泡はまずまず。 どうやら生地が手にべたついたのが原因。手粉不足が失敗の原因! |
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| 【19】 08’3・13日作 |
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| 【20】 3時間でもこれくらいパンパンなので、これでやめても構いません。 |
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| 【21】 3時間寝かせは皮がパリパリで美味しい。 |
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| 【22】 寝かせる時間が長いほどソフトなフランス・・・ということになります | |
| 【23】 08’4/17日作。 国産小麦で。 同じ水分量にした為、仕上がりがソフトな感じに。 よって、生地もだれ気味に。 |
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| 【24】 前トップに使ってた写真。 |
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| 【25】 08’4/23日作。 気泡が出なかった。 |
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| 【26】 08’4/24日作。クープが裂けてしまってすごかったが、そのバックリいったのが良かったのか?! 気泡は少しは入った。 |
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| 【27】 08’5・21日作。 エッヂがなかなか良かった。 |
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| 【28】 で、中身もなかなか^^ |
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| 【29】 08’10/17日作。すごいぞ!ついにパンの表面にヒビが!♬このヒビが入る音が俗に言う「天使のささやき」「天使の拍手」 |
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| 【30】 このトップで使っている写真。パンの側面を良く見てみてください。(画面左の写真です)ヒビが確認できるでしょうか? |
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| 【31】 天使のささやき(天使の拍手)と言うのはオーブンから出した時にパンの側面にヒビが入ります。そのときの皮が割れるときの音です | |
| 【32】 コンベクションオーブン焼成メモ: 250度ファンON10分弱→ファンそのまま230度15分。下段網敷き、お湯張り容器 | |
| 【33】 フランスパンに挑戦される時はぜひ、ごはん日記の【お弁当】のカテゴリーも読まれてみてください^^ | |
| 【34】 メモ:ただ、高温で焼くだけでは焦げるばかり。スチームは欠かせないようだ。湯を張った容器も一緒に入れて焼けば焦げすぎ防止に | |
| 【35】 写真のパンは半量仕込みの一本で成形です。09’4/19日製作 |
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| 【36】 最近コンベクションオーブンに替えたので焼き温度を240度で10分210度で15分を目安にちょいちょい調整しつつ焼いてます |
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| 【37】 注!!!!! 工程3のところにビニールに生地を入れる前にはビニールにサラダ油などの油脂を中に垂らして揉み込んで下さい。 | |
| 【38】 発酵後の生地離れをよくするためです。 生地を痛めないためにもやっておいてくださいね^-^ | |
| 【39】 09’5/24日作成 230度10分、190度15分。ステンレス天板にて焼いています。 |
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| 【40】 09’5/29日作成 銅板+ステンレス天板にて。 230度ちょい10分、210度12~3分。 |
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| 【41】 エッジが立ったぁ~って喜んでいたら、気泡がダメでした!(^^ゞ |
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| 【42】 もしもこの生地が柔らかすぎて苦戦している方はRID=824452もあわせてお試しください。吸水を減らしたバージョンです。 |
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| 【43】 09’6/3日作成。 軽いです♡ 焼成率20%!♪ 230度で25~30分焼成していますご参考までに |
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| 【44】 焼成の注意! 予熱するときは必ずお手持ちのオーブンの最高温度で予熱されてからそれぞれ合う温度に落して焼いてください! | |
| 【45】 キタノカオリ吸水約85% 250度予熱、220度20~25分オーブン天板&銅板使用 |
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| 【46】 鋳物鍋で焼きました。 09’9/16日日記参照 パックりです♡ 気泡は無かったけど (^^ゞ |
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【コツ、ポイント】バタートップはマーガリン少量をビニール袋に入れて揉んで柔らかくほぐしてビニールの角を小さく切ってそこからクープに絞り出す。 クープを入れたら切り込みに入り込むようにマーガリンは細くしぼる。(新しく仕入れた情報です^^) ホイロの時の発酵オーバーに注意する。
【このレシピの生い立ち】ふと、専門書を読んでいたら注意書きがありまして、 「フランスパン粉が手に入らないときは強力粉と薄力粉の割合を1:1にしてください」との事。 え~?! あまりにも小さい字で書かれていたので見落としていました^^; なんだ、この粉の割合でいいのなら中力粉よりおいしそうだな~。 と思ったのがきっかけです^^。しばらくこの作り方にはまりそうです^^!
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