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栗仕事☆栗の渋皮煮
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渋皮煮は、十月十日前後あたりまでのもので作るものだ、という記事を読んだことがあります。どうしてだかは、わからないのですが。二日かけて作ります。甘さ控えめです。
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材料:()
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| 【1】 春の梅仕事に秋の栗仕事。それでは、スタートです。 |
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| 【2】 栗を軽く洗ってから、熱湯に3時間ほどつけて、鬼皮をやわらかくします。 |
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| 【3】 では、鬼皮をむきます。これが秘密兵器「栗くり坊主」。鬼皮と渋皮を一緒にむく道具なんだけど、加減すれば、鬼皮だけむくことができます。 渋皮を傷つけないように、むきます。傷つけてしまうと、そこから煮くずれてしまいます。 |
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| 【4】 鬼皮むき、準備完了。 |
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| 【5】 鬼皮をむいたところ。まれに、虫に遭遇します。渋皮をつきぬけて実まで食べている時があるので、虫を取り除いて栗ご飯の具にするなりなさってください。 |
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| 【6】 鬼皮をむいたそばから、水につけていきます。 |
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| 【7】 鬼皮むき、終了。 |
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| 【8】 鍋にたっぷりの水と栗をいれ、ゆでてアクぬきします。重曹小さじ2.5を入れます。火にかけます。 | |
| 【9】 沸騰したら弱火にして15分煮ます。アクがモコモコ出てきます。もう何を煮てるのかわからないくらい。アクとり、しましょう。 |
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| 【10】 15分たったら流水にとって栗の周りに残った筋などをとっていきます。きれいにしたものから、水につけておきます。皮を破かないように。手順12でもう一度筋を取るので無理にとらなくてもよいです。 |
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| 【11】 鍋を洗って、きれいにした栗とたっぷりの水を入れます。重曹小さじ1.5をいれて煮ます。沸騰したら弱火にして15分。アクは、まだまだでます。 |
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| 【12】 15分たったら水にさらし、筋が残っていたらとります。こんな風に、つるんとした栗になります。 |
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| 【13】 今度は、水で10分煮ます。竹串をさして柔らかくなっていたら、煮の完成です。まだ固いようだったら水を新しくして10分煮てください。 | |
| 【14】 栗と栗がかぶるくらいの水と三温糖を入れます。落としぶたをして火にかけて、沸騰したら弱火で15分煮ます。 |
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| 【15】 一晩、おきます。 |
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| 【16】 翌日、三温糖と塩を入れます。火をつけ、沸騰したら弱火で15分煮ます。写真暗くて、ごめんなさい。 |
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| 【17】 ←栗の渋皮煮、完成です。2、3日すると味がしみて食べ頃です。保存は、栗と煮汁を一緒にきれいにした密閉容器に入れて冷蔵庫へ。 お疲れ様でした。 |
【コツ、ポイント】この分量の三温糖は、かなり甘さ控えめです。栗によって甘みが違うので16.のお砂糖を入れる時に、試食してみるといいかもしれません。大体、この分量でいつも作っています。 栗は買ってきたらなるべく早く仕込んでください。すぐできないであれば、冷蔵庫にて待機。
【このレシピの生い立ち】実母が作っていたレシピを、いろいろなお料理本をみたりして自分なりにまとめて、この甘さ控えめレシピで作っています。面倒なんだけど、作ってしまうんですよね。秋といえば、栗仕事です。
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