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ほんのり甘くてふわふわの北欧パン
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コクのあるロールパンの生地でつくった北欧パン。何もつけないでペロッと食べられちゃう美味しさ。焼きたてはサクサク、ちょっと時間をおくとしっとりのコーティングが特徴です。
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材料:(50gの生地で11個分)
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| 【1】 ボールに強力粉、イースト、砂糖、室温にもどしたバター、塩を入れる。片側にイーストと砂糖、反対側にバターを塩をいれるようにするとイーストの発酵が妨げられなくて良い。 |
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| 【2】 ぬるいくらいの温度に温めた牛乳に溶いた卵一個分を加えたものを一気にを加え、十分混ぜ合わせる。はじめはベタベタで扱いにくいけれどもそのちにまとまってきてボールからも綺麗に離れるようになります。ミキサーでする場合は様子をみながら低速でする。 |
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| 【3】 手捏ねではたたいて、捏ねて・・を交互に300回くらいを目安に捏ねる。硬くなったら少し休ませ、柔らかすぎるようだったら叩く回数を増やすといいです。ミキサーの場合は少し速度をあげ、捏ねる(15分~20分)↑なめらかに捏ねあがった状態。 |
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| 【4】 滑らかになったら薄く油をぬったボールにいれ、触って温かいくらいの湯せんにかけラップをし、発酵させる(だいたい50分)途中でお湯がぬるくなったら温かいお湯にかえる。 |
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| 【5】 だいたい2倍に膨らみ、発酵が終わった状態。 |
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| 【6】 発酵が終わったらガス抜きをし(上から写真のように一度優しくパンチ)、丸状に折り込んでラップをかけて休ませる。 |
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| 【7】 手捏ねの作業、生地の切り分け、成形の作業に↑のようなシリコン製のベーキングマットがあるととても作業が楽になります。↑のマットをひけばキッチンカウンター上で簡単に手捏ねも可能。耐熱なのでそのまま焼く時のシートにも使えます。 |
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| 【8】 スケールで計りながら50gづつにスケッパーで切り分ける。脇においておく生地は必ずラップでカバーしてください。切り分けた生地をまるまるに丸める。 |
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| 【9】 二次発酵している間にトッピングのクリームを作る。★印のものをバター、卵、砂糖、薄力粉の順にすべて混ぜ合わせる。 |
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| 【10】 ラップをして二次発酵する。ほんのり温かい場所(オーブンの上など)において30分くらい。↑は発酵が終わった状態。ほぼ2倍になっている。 |
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| 【11】 二次発酵が終わった生地の上にクリームを絞りだす。(ジップロック袋などに入れて絞り出すと楽にできます) |
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| 【12】 180℃に温めておいたオーブンで12分~15分、綺麗な焼き色がつくまで焼く |
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| 【13】 荒熱をとっていただきます。ふんわり♪ 冷凍する場合はビニールに入れ、ビニールにパンがつかないように空気を入れ、膨らませてしっかり密封し、冷凍します。 |
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【コツ、ポイント】すべての過程で生地を乾かさないようにするのがコツ。 面倒なようでもマメにラップします。トッピング用のクリームにチョコッチップををのせても美味しいです。
【このレシピの生い立ち】いつもつくるロールパンの生地ですが、どこかのブログで北欧パンのクリームの材料が1:1:1:1と知り、簡単そうなので作りはじめたのがきっかけです。普通はもっとバター、卵の少ない生地で作るようです。
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