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詳解!腹割れスコーンのすべて by |
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作者への感想→ http://cookpad.com/recipe/48069
毎朝のスコーンを作り始めて4ヵ月半、腹割れ集中研究期間3週間。やっと私の求めるものができるようになりました。みなさんにこの感動を伝えたい!ということで、写真つき腹割れ解説を試みました。どうも腹割れがパッとしない、というあなた。一度お試しあれ!
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材料:(2人分)
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| 【1】 これがいつもお世話になってる材料。今日は晴れ舞台に立つので記念撮影(笑)左奥より、砂糖、全粒粉、小麦粉、牛乳、手前左から、ゴールデンレーズン、シナモン(挽くタイプ)、ベーキングパウダー、そして一番手前がバター。 |
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| 【2】 えー、記念撮影用に出てきてもらったバターにはこの際冷凍庫に、牛乳は冷蔵庫に、それぞれ帰ってもらいます。出番まで冷え冷えで待っててもらうためです。 そしたら小麦粉計量。 |
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| 【3】 小麦粉、全粒粉、ベーキングパウダー、砂糖をボールに入れ、均一になるようスプーンで混ぜます。 |
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| 【4】 冷えたバターを取り出し、切る。粉が全部で100g(200cc)の時は目盛り2つ分(写真)。75g(150cc)で作る時は目盛り1.5にしてます。 |
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| 【5】 バターをボールへ。中でナイフである程度小さく切ります。 |
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| 【6】 ナイフをパイカッター(ペイストリーブレンダー)に変えて、さらに細かく刻んでいきます。 |
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| 【7】 刻み終わり。ちょっとバターの小さなかたまりが見えるような、そんな感じです。米粒大よりちょっと大きいのが残ってても大丈夫です。 |
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| 【8】 ここでお気に入りゴールデンレーズンとシナモンを挽いたものを入れました。シナモンはぐるぐる挽いて直接ボールに入れたので、正確な分量は分かりませんが・・・大さじ1までは行ってないような感じ。 |
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| 【9】 レーズンとシナモンを粉にスプーンで均一に混ぜたら、牛乳入れます。きっちり100cc計量。 |
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| 【10】 ちょっと粉の中心をくぼませて、そこに牛乳投下ー!スプーンで切るように混ぜていきます。 |
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| 【11】 生地が混ざった状態。 お疲れさまでした。ここで一休みいただきます。 |
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| 【12】 お一人様、冷凍庫へご案内~。 ゆっくり休んでね♪ 私の腹割れにはコレ重要!試験に出ます。 |
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| 【13】 **目指す生地の冷え具合について** 生地全体が冷えて、表面の水分が飛んでちょっと硬くなり、ボールに当たった生地の部分がちょっと凍ってるような状態。ご家庭の冷凍庫が混んでる場合、ちょっと長めに冷やしてみてくださいね。 | |
| 【14】 うちのガラガラ冷凍庫の場合、30分でその目指す生地の冷え具合にたどり着きます。そこでうちではきっちり30分休んでいただきます。 ただ今の時間はコチラ↑ |
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| 【15】 エ?まだ早いでしょ?・・・ここで大事なことをしに、キッチンに戻ってきました。さあ、それは何でしょう?これも試験に出ますよ。 |
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| 【16】 答)オーブン点火。(笑) 430F(220C)に合わせました~。 |
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| 【17】 そうこうしてるうちに、おっと時間だ~!出して出して~~。 |
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| 【18】 生地を出す前に、まな板にはしっかり打ち粉を。けっこう引っつき気味になりますから、これもポイントです。 |
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| 【19】 生地を出しまして、生地の上にもちょっと小麦粉します。生地は表面が乾いてて、ふちの方が硬く、ところどころ霜が降りてるかのような、一抹の不安がよぎる状態。でも大丈夫です! |
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| 【20】 延ばして、 |
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| 【21】 折って、 |
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| 【22】 また延ばす。これを8回くらい繰返しました。めん棒にくっついてきたら、また打ち粉。台にも打ち粉。打ち粉はあくまで薄くどうぞ。 |
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| 【23】 さあ、型で抜きます。私の使った型は菊型直径5.5センチでした(写真に撮り損ねた)。生地の厚さは1.5センチくらいでしょうか。 |
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| 【24】 抜いた生地をお皿に引いたアルミの上に(天板がないので) |
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| 【25】 余った生地をまたひとまとめにして、延ばして折ってを3回くらい。同様に抜いて、最終的に8個抜けました。最後に余ったのは丸めてピンポン玉に。 オーブンに入れま~す。 |
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| 【26】 15分後、取り出すと・・・おおお、やっぱり割れてくれてる~!撮影しながらでモタモタやってたから、うまくいくか不安だったけど・・・恐るべし、冷凍庫で冷やした生地。 |
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| 【27】 今日も元気に割れてくれました~!はーい、記念写真です。並んで並んでー。大口開けて笑ってハッピーな瞬間を・・・ハイチーズ♪ |
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【コツ、ポイント】くに♪さんの記録レシピ(ID:48665)と、ひめちゃんさんの記録レシピ(ID:48753)を参考に、レシピ一部修正させていただきましたので、よろしくお願いいたします。
【このレシピの生い立ち】