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本格吉野家風牛丼♪白ワインがポイント!
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吉野家の牛丼の味を再現できたと自負してます。ポイントは甘口の白ワイン!絶対満足してもらえると思います。タレに水は使いません!
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材料:(2~3人分)
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| 【1】 牛丼のタレを作る。材料①~⑪を鍋に入れ、30分程度煮込む(圧力鍋なら10分程度)。その後、キッチンペーパーなどでこす。 | |
| 【2】 材料⑪のカラメルがない場合には、代わりに砂糖大さじ3を加える。 | |
| 【3】 ⑫のタマネギは、幅2~3cmくらいのさく切りにする。 | |
| 【4】 1のタレに3のタマネギと⑬の牛バラ肉(アメリカ産かオーストラリア産など国産でなくて十分。逆に国産は脂身が多すぎて牛丼には不向きかも)を加え、30分程度(圧力鍋なら10分程度)煮込んで、いったん冷ます(味をしみ込ますため)。 | |
| 【5】 好みで⑭のとき玉子をかけるもよし、紅生姜を載せるもよし、七味をかけるもよし。 普段から店で食べているスタイルをそのままご家庭で! |
【コツ、ポイント】第一のポイントは白ワイン。絶対の必需品! 甘いものでないとダメです。 第二のポイントは、1の工程で、タレに牛肉の風味を最大限出せるかがポイント。そのためには「切り落し」より「牛筋」のほうがよりオススメ。 でも、牛肉の部位は煮込めば煮込むほど味が出るので、クズ肉でも十分です。
【このレシピの生い立ち】BSE問題で吉野家の牛丼が食べられなかったとき、あらゆる情報を集めてたどり着いたのがこの作り方。絶対に失望はさせない自身があります。
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