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ストレート法 レーズン酵母無駄なし丸パン
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シンプルだけどそのまま食べても十分おいしい、酵母液を作ったレーズンも無駄なく食べられるレシピです。
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材料:(190度、約14分)
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| 【1】 無塩バター以外の材料をボウルの中で混ぜ、捏ね台の上に全て出す。(レーズンが潰れないと十分な水分がない状態なので、この時点ではかなりポロポロです) |
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| 【2】 無塩バターと1の生地を一緒に捏ねる。手のひらでレーズンを潰し、台に押し付けながら洗濯板で洗うように捏ねる。全体的に混ざってきたら1つにまとめ、手のひらで覆うようにし、台の上で転がしながら体重をかけて捏ね上げる。 | |
| 【3】 表面がでこぼこではなくなり、きれいにまとまったら表面をツルンとさせ裏をとじ合わせる。綴じ目を下にしてボウルに入れ、ラップをかぶせる。 |
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| 【4】 生地が2倍ほどに膨らんだら1次発酵終了です。(乾燥が気になる人はぬるま湯を入れたコップなどと一緒に袋や発泡スチロールに入れて発酵させる) |
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| 【5】 スケッパーで6分割。生地を優しく押さえガス抜きをしながら丸くまとめる。手にひっつくようだったら少量の打ち粉を使用する。発酵に使ったボウルをひっくり返して生地の乾燥を防ぎ、20分間ベンチタイム。 |
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| 【6】 生地を更に優しくガス抜きをしつつ丸めなおし、表面を張らせる。綴じ目を下にしてクッキングシートを敷いた天板の上に並べる。大きなビニール袋に天板ごと入れ、乾燥を防ぐためにぬるま湯を入れたコップを入れて2次発酵。 |
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| 【7】 約2倍の大きさになったら2次発酵終了です。 |
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| 【8】 予熱を入れたオーブンで190度、14分焼く。(オーブンによって加減してください。丸天板の方が出来上がりがムラなく綺麗です) |
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| 【9】 出来上がり♪ |
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| 【10】 断面。焼きたては外はカリ、中はふわふわモチモチです。 |
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| 【11】 見えにくいですが、2009年10月25日につくれぽ10人達成しました。ありがとうございます。 |
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【コツ、ポイント】国産小麦はるゆたかブレンドでは水40gくらいがちょうどいいです。ご自分の強力粉、気候、気温に合わせて分量を決めてくださいね。 1次発酵が少々長くなっても、2次発酵が長すぎなければおいしいパンが焼けるようです。2次発酵の見極めに注意です。
【このレシピの生い立ち】ドライイーストのパンをずっと作っていましたが、天然酵母にチャレンジしたくて数種類天然酵母のパンを作りました。しかし材料の分量が多いと失敗したらもったいないし、どのレシピも手にベタベタひっつきまくって困っていたので自分なりに配合を考えてみました。 バターが品薄の今日・・少量でもおいしくて、ストレート法なので初心者にも簡単で何度も食べたくなるようなパンを作りたいと考えました。
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