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焼き栗 地元シドニー流
by
Sydney
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作者への感想→ http://cookpad.com/recipe/609212
シドニー郊外にも栗の名産地があるんです。
結構大きなものが採れて、日本にも輸出しているとか。
スープや詰め物など手の込んだ欧風のお料理にもしますが、今回は家庭で普通に食べる方法のひとつ、一番簡単なロースト・チェストナッツです。
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【1】 グリルを中火で余熱します。オーブンなら190度程度。
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【2】 栗の丸い面に包丁で十文字の切り込みを入れます。
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【3】 切り込みを入れていない方から焼き始め、殻が少しこげたところでひっくり返します。
大体片面8分ずつ程度が目安ですが、大きさや火加減によって少し差があります。
実の表面が乾いた白っぽい色からつやのある濃い黄色に変わったら大丈夫です。
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【4】 焼き上がり! 殻がパリパリしているうちにどんどん剥いてしまいましょう。 熱いのでやけどに気をつけて。
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【5】 オーブンでも190度前後で同じ様に調理できます。
バーベキューグリルの炭火でもこれまた絶品♪(心なしか懐かしい味が…)
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【6】 温かいうちにそのままおやつに。
あるいは冷ましてしてからお料理にも使えます。(冷凍可)
濃いミルクティと焼き栗の組み合わせは格別♪栗の出回る季節だけに味わえる秋の楽しみのひとつです。
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【コツ、ポイント】◆切れ目が渋皮まで届いていた方がむく時楽です。調理中の爆破防止の為にもしっかり切り込みをつけて下さい。◆冷まし切ってしまうと渋皮が蒸れてむき辛くなります。パリッとしているうちにさっとむいてしまいましょう。(軍手などの利用も効果的。)
【このレシピの生い立ち】5年ほど前からこちらの市場でも栗を見かけるように。(今ではスーパーでも見ますが当時は珍しかった。)栗好きの私はどこから来るのか気になって追跡調査(?)を進めたところ、シドニー郊外に大きな栽培地があることを突き止めました。しかも栗ひろいもさせてくれると言うので早速次の季節に訪問。その時に、栗農家のご主人に教わった現地の食べ方です。
秋が来るとやらずにはおれない素朴で楽しい食べ方です。
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