お節シリーズ第四弾!我が家の茶碗蒸しです。甘いです。蒸しすぎても「す」が入りにくいくらいやわらかく仕上がります。昆布・鰹の一番だしと、椎茸の戻し汁がいい味を出します。
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【1】 干し椎茸は砂糖をひとつまみ入れたぬるま湯で戻し、削ぎ切りにします。昆布・鰹節のだし汁は醤油小1・甘露煮のシロップ大2・塩小1/3で調味して冷まし、椎茸の戻し汁と合わせて400㏄に計っておきます。
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【2】 甘えびは尻尾を残して殻をむき、塩・酒を少々ふって下味をつけておきます。鶏肉は皮をとり、醤油・酒少々で下味をつけておきます。たけのこの水煮はさっと湯をかけて塩を一つまみふっておきます。絹さやは筋を取って半分に切ります。
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【3】 たまごをボウルに割りいれ、泡だて器でよく混ぜ、だし汁と合わせ、目の細かい網のお玉などで2度ほど漉してカラザなどをきれいに取り除きます。器に具を入れ、泡立たないように静か~にたまご液を注ぎます。
最後に絹さやをのせます。
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【4】 蒸し器に湯を沸かし、茶碗を並べておき、ぬらした布巾をかぶせ、蓋をして強火で2分蒸し、更に中弱火で12分~13分蒸します。
蒸しあがったら、三つ葉を散らして、蓋をしてテーブルへ。少し時間を置き、三つ葉がしっとりと馴染んだら食べごろです。
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【5】 蒸しあがってから、あまりにもやわらかく仕上がってしまったら、40~60秒間、レンジでチンして修復できます。面倒くさいですもんね。蒸し直し。←よくやるらしい(笑)。
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【6】 2003年の年越しバージョンは、ゆり根をたっぷりと入れました。もちろん、栗の甘露煮もたっぷりと(笑)。
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