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お屠蘇
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お正月の祝い酒として欠かせないお屠蘇(おとそ)は、800年頃中国より伝わった、一年の邪気を払う薬酒。三国時代の名医華陀が作ったもので、元旦にこれを飲めば、病気やすべての不正の気を避けることができると記されています。
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材料:(2人分)
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| 【1】 屠蘇散は漢方薬ですので薬局、酒店などに、売ってます。一晩、水につけておたものを元旦の早朝に酒と味醂の中に浸します。飲む順番は年の若い者から、飲む量は自由です。東の方角を向いていただきます。 |
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| 【2】 お屠蘇の中身は防風・桔梗・白朮・山椒・肉桂・大黄という、6つの生薬です。風邪を防ぎ、消化機能を整え、身体を温める作用があります。 |
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| 【3】 お酒と味醂の量はお好みで・・ワインをつかってもあっさりいただけるようです。屠蘇椀がなくてもいいです。要は、家族揃って健康を祝います。では・・無病息災を祝って乾杯!^^ |
【コツ、ポイント】山椒、肉桂、桔梗、防風などを調合し「屠蘇散」として薬局で売られています。元旦に屠蘇器と三つ重ねの杯を使い、年の若い順に飲むのが一般的ですが、本場中国では、年配者から頂くそうです。
【このレシピの生い立ち】
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