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祖母直伝・お茶粥
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熱々じゃなくてちょっと冷やしてサラリと頂きます。食欲が減退する夏は専らこれ。
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材料:(3~4人分)
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| 【1】 琺瑯かステンレスの厚手の鍋に水を入れ、蓋をして火にかける。 | |
| 【2】 煎茶をお茶用のパックに入れておく。※2袋用意して半分ずつ入れるとよい。米を計っておく。 | |
| 【3】 沸騰したら中火にし、お茶の袋を鍋に入れる。米をザルに入れて流水でササッと洗って水気をきり、鍋に入れる。 | |
| 【4】 おたまで全体をザッとかき混ぜ、再沸騰したらお茶パックを絞って引き上げる。 |
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| 【5】 蓋を軽くずらし気味にして、米がふつふつと踊るぐらいの火加減にして炊く。吹きこぼれないよう注意。時々混ぜる。 | |
| 【6】 米のかさが増えてきたら、時々食べてみて、完全に柔らかくなる一歩手前を見極める。塩を加えて味を調え、火から下ろす。 | |
| 【7】 洗い桶に水を入れて鍋ごと浸けて冷やす。水が熱くなったら数回替える。 | |
| 【8】 出来上がり。 |
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【コツ、ポイント】水の量は米の9倍。お番茶でなくお煎茶を使うこと。濃い目に出して早めに引き上げる。米を洗うのはお湯が沸いてから手早く。サラッと仕上げるために完全に柔らかくなる一歩前で火を止める(冷ましている間も余熱で煮えることを計算)。
【このレシピの生い立ち】紀州の祖母に習いました。
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