2006年11月30日
(木)
イヤなことの後には、いいことがある
先週の休みの日、せっかくのバケーション中だというのにパパは出張中。これといった計画もなかったので、子供たちをスケートに連れて行こうと思った。でも、さすがに娘のシューズがもうきつい。約40ドルで新しいものを買った。
いざリンクに出かけると、なんと現金しかうけつけないということ!!サイフの中をどう探しても3ドルしかない。
あー、新品のシューズも使えずじまい。とても楽しみにしていた子供たちにそのまま帰るとはとてもいえなかったので、ボーリングに行くことに。
まずはカードで支払えるかを確認して、ゲーム。久しぶりに私も参加。するとスペアが何度も出てもうすぐ200になりそうだった。子供のことも忘れて、むきになってしまった。
そして、支払いになったら、なんとクレジットのマシーンが故障してしまったということで、「こちらのミスですので、きょうは無料でいいです」とのこと。娘のシューズ代がただになったようなものだ。主婦としては、ちょっとうれしいアクシデント。
思わず子供たちに「イヤなことがあったあとには、楽しいことがやってくるのよ」と話してしまった。息子は「じゃぁ、楽しいことの後にはイヤなことがあるの」と聞くので、もちろん「楽しいことのあとには、もっと楽しいことが来るのよ」と教えてあげた。
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