大根の部位の特徴と使い分け

大根は上は水分が多くて甘く、下はからみが強いため、部位ごとの特徴を生かして調理すると、おいしさをより引き出すことができます。

葉に近い上部分

69cee242267605234f93e8fc82a7fe5f?p=1450767811 甘みは強いですが固いので、大根おろしにするか、千切りや薄切りにしサラダ・浅漬けにするなど、食べやすくしてから生で味わうのがおすすめな部位です。

中央部

4a4be24fa5f850b772bc1456c5209dc3?p=1450767819 みずみずしく、甘みとからみのバランスがよい部位なので、サラダ、なますなど生でいただくだけでなく、ふろふき大根や炒め煮にするなど、食感や味わいの変化を幅広く楽しめます。

下部分

D92fe0f50032590ac47311a54bbd4800?p=1450767826 辛みが強く筋が多い部位のため、細かく切って炒め物や汁物などに使います。

参考:カゴメ 野菜大全「だいこん」(http://www.kagome.co.jp/tomato/yasaitaizen/Japanese-radish/cooking.html)