みりんの保存方法

アルコール分を多く含む本みりんやみりんタイプの発酵調味料は常温で保存、アルコール分をほぼ含まないみりん風調味料は開栓後冷蔵します。使用状況や保管状況によっても異なりますが、いずれも開栓後は1〜2ヶ月くらいをめどに使い切ります。

本みりん

糖分が多く、低温で保存すると糖分が結晶化して固まってしまうため、開栓後も直射日光のあたらない冷暗所で保存します。

みりん風調味料(アルコール分をほぼ含まない甘味調味料)

保存性が低いため、開栓後は必ず冷蔵保存する必要があります。

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みりんタイプ調味料・加塩みりん・発酵調味料

アルコール分と塩分を含むので保存性が高く、開栓後も冷蔵保存する必要はありません。

参考: キッコーマン 商品別Q&A 『 みりん・料理酒』