溶かしバターの作り方

湯せんする、電子レンジで加熱する、または予熱中のオーブンの上に置いておくことで溶かしバターを作ることができます。フライパンや鍋などにいれて直火で溶かそうとすると焦がす可能性があるので避けます。

湯せんする場合

バターが入ったボウルを、お湯が入ったひと回り大きなボウルに浮かべ、軽く混ぜながら溶かしていきます。特にバターの量が多い場合には、他の方法よりも手っ取り早く溶かすことができます。

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電子レンジで加熱する場合

電子レンジを使用すると手軽に溶かしバターを作ることができますが、加熱しすぎるとはじけて飛び散ってしまうことがあるため、500Wまたは600Wで、短時間から慎重に加熱します。加熱時間はバターの量や容器などの条件に大きく左右されますが、冷蔵庫から出したての大さじ1のバターであれば、600Wで30秒を目安にします。

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予熱中のオーブンの上に置いておく

バターが入った容器も熱くなっているので、持つときには注意します。また、白っぽい沈殿物(バターの乳固形分)がある場合にはよく混ぜ合わせてから使います。

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監修:関岡弘美(料理研究家)