隠し包丁とは

味のしみこみや火の通りをよくするため、包丁で食材に切り込みを入れること。多くの場合、盛り付けた時に見えない面に切り込みを入れることから、「隠し包丁」または「忍び包丁」と呼ばれます。ふろふき大根にするため厚めに切った大根の片面に十文字に切り目を入れたり、こんにゃくやなすに格子状に切り目をいれたりします。

大根に隠し包丁

23ce9705485f04854f2b16b3ef3d46a4?p=1450677161 左:片面に深めに十文字の切り目をいれる 右:隠し包丁を入れた大根

こんにゃくに隠し包丁

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なすに隠し包丁

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