「すが立つ」「すが入る」とは

卵や豆腐を使った蒸し物で、火加減が強すぎたり加熱時間が長すぎた場合に表面や内部に細かい泡のような穴が開くこと。「す」が立つと、なめらかさがなくなり、味も見た目も悪くなります。茶碗蒸し、卵豆腐、湯豆腐、プリンなどで起こることが多い。

また、栽培中や保存中の要因により大根、きゅうり、人参などの野菜の内部にいくつも穴があいてしまう場合も「す」が立つ・「す」が入るといいます。