小麦粉の保存方法

高温多湿の場所、直射日光を避けて保存します。開封後は吸湿・虫害を防ぐため、しっかり開け口を閉め、密封できる容器に入れ、早めに使い切ります。

開け口をしっかりしめる

B375677b9d0fe8e83a66700091242e6a?p=1437030360

密閉容器に入れる

Ef23af6b8e39388cc171bd2a41c03b7f?p=1437030368

シンク下や床下収納庫は、直射日光は当たりませんが湿気がこもりやすく、保存場所として適さないので注意が必要です。

「梅雨から夏にかけては冷蔵庫に保存するとよい」と思われがちですが、結露によるかたまりやカビ発生の可能性、冷蔵庫内のにおいがうつる可能性があるため、冷蔵庫での保存は避けます。直射日光があたらず、極端に湿気がたまりやすい場所でなければ、真夏でも常温の保管に問題はありません。また、吸湿や虫害を防ぐため、密閉容器に入れます。

開封後は、保存する環境によって劣化が早くすすむこともあるので、できるだけ早めに使い切ります。色が変わった、粉がかたまった、虫が出たなどの変化があった場合には、ただちに破棄します。

協力:(株)日清製粉グループ本社