ごぼうのささがきの仕方

縦に切り込みを入れたら、ごぼうを回しながら包丁の刃先で鉛筆を削るように薄くそぎ切りします。

①ごぼうの皮をこそげる

E6f5e964a82504534fcaa9c69d81e3f3

②ごぼうが太い場合は縦に切り目を入れる

向きを変えて4箇所にやや深めの切り目を入れる

F6a6fa55dbef9abf5fe98860cd594e64 中心に達しない程度に切り目を入れる

とても太い場合には切り目を増やす

F4063e195bc5640a42d278a95be379d1

③ごぼうを回しながら、鉛筆を削るように薄くけずり落とす

まな板の上で

ごぼうが安定してそぎやすいです。

050df20b793df0b63dc8b99f7c96e6a0

水を張ったボールの上で

ささがきにしたごぼうは色が変わりやすいので、すぐに水につけたい場合には水を張ったボールに直接けずり落としていきます。

Faba81caa42a6222160fb270f24056fe

ピーラーで

ピーラーがあれば、ピーラーを使ってささがきにすることができます。まな板の上にごぼうを横に置き、右から左に軽い力で削ります。

C2bf1e6a43070c01831aef1875fd8c58

ごぼうが短くなってきたら

まな板の上でささがきに近い薄切りにするのもよいですが、割り箸や菜箸をごぼうに刺して支えると、最後の方までささがきにすることができます。 B95a145fccc967174e0090cf3ac244e3