中学の頃から、お菓子にはまり、クッキーにはじまり、ドーナツ・スポンジケーキ・シュ ...

栗の渋皮煮作りました

2008年10月23日 (木)
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 栗の渋皮煮にチャレンジしました。昔、母がよく作ってくれていたものです。
こないだ実家に行ったら、義姉が渋皮煮を炊いたからと言ってジャムの瓶に入れたものをくれました。渋皮煮は大好きです。
 それをおいしく頂いてしまってから、なんだか自分でも作りたくなって栗を購入。さっそく皮をむいて炊いてみました。渋皮だけ残してむくという作業は、栗くり坊主とかいう便利なハサミのない我が家では、なかなか大変でした。
 クロワッサンの保温なべの力を最大限利用して、じんわり甘さを含ませてふっくらおいしく出来上がりました。

お姉さんの渋皮煮は上等のブランデーVSOPが入れてあったようですが、うちのはラム酒。でも栗はやっぱりラムが合うよね。

夫が、「マロングラッセみたい」とおいしそうに食べてから、「でも栗は湯がいてそのまま食べるのが一番好き。」だって。

しっとりふっくらの渋皮煮もおいしいけどもうちょっと煮詰めるとマロングラッセになるのかな?

甘納豆も似たような手順でできるのでは?

写真は、ビンが小さすぎて大粒の渋皮煮が2個しか入らなかったのであります。

 あとは、大びん2つを2軒の義姉(夫の姉と、兄嫁)にあげて、あとはまだまだお鍋のまんまだよ。こんなの作る予定なかったから適当なビンがないのです。日頃からジャムなどのビンはコレクションしとかないとダメだな。

きっとお鍋のままそのうちなくなるけどね。

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