南イングランドの小さな町に、イタリア人夫と娘と猫と暮らしています。海外在住の為、 ...

アフタヌーン·ティーパーティー

2009年6月17日 (水)
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はあー、主人の海外出張が延々と続いて、クックパッドを随分お休みしてしまいました。

私はかなり疲弊していますが、そこにシチリア、トスカーナ、ベネツィア、ミラノと廻ってきた主人が一昨日やっと帰国。仕事でも、かなり収穫ありだったようですが、体重もしっかり増!まるまる太って帰って来ました!もーっ!

こうゆう時に限ってイベントが多かったのですが、その幾つかのイベントのなかでも、一番のハイライトだったのが、去年から始めたティーパーティー。5月の1番最後の土曜日に、男性抜きで女性と子供達だけの社交イベント。何人かの友人と協力して我が家の庭で去年行ったのが大成功だったので、また今年も続行。

たくさーんケーキを焼きましたが、1つ1つを写真に収められなかったので、レシピやつくレポをアップできないのが残念です(涙)。
当日は、お天気も良くって大人の女性22人プラス子供達が17人という賑やかな午後となりました。

さて、何故私の家で?という理由は、私がお菓子作りが好きなのと、我が家の家自体は広くないのですが庭だけは大きいこと、昔、自分の個展で使った古いガラスのケーキスタンドをすごーく沢山持っていること、そして実は趣味で古いティーカップとケーキ皿を集めていることなんです。

そのティーカップやケーキ皿は古いと言っても高額のアンティークではなく、私がコツコツ、チャリティーショップやカーブーツセール(日本のフリーマーケットみたいなものです)、町のマーケットのスタンドで安ーく買い集めてきたもの。中にはリサイクリングセンター(ようするに地域のゴミ捨て場です!)で拾って来たものまで混ざっていて、柄もてんでんバラバラ。でも、ぜーんぶ柄の違うイギリスのおばあちゃん達が使って来た花柄のティーカップ達と、やっぱり1920年代から1940年代位のガラスのケーキスタンドに載った手作りのケーキ達とが並ぶ姿は微笑ましくって、小さい頃から大好きだった赤毛のアンの世界やいろんなお話を思い出させてくれます。
少女だった頃の夢の世界を時々こうやって再現してみたくなるんですよね♡
そして何より、女性だけで美味しいお茶と、お菓子とおしゃべりに時を忘れるって最高のストレス解消!

えっと、ちなみにメニューは、アフタヌーンティーと言えば定番の、スコーン、ストロベリージャム(去年作った最後の瓶、ラズベリージャムは主人がいつの間にか完食)、ストロベリーアンドクリーム、ヴィクトリア·スポンジ(パトリッツィア作)、キューカンバー·サンドウィッチ(ジェニーンとミク合作)、フルーツもいっぱい用意して、そしてフラップジャック、レモンのタルト(カロラ作)、ルバーブとバナナのタルト、洋梨のタルト、チョコレート·トラッフルケーキ(ミク作)、マクロビ、ヴィーガン対応では、ポピーシードビスケット、ココナッツ·パイナップル·スクエア、ダークチョコレート·カップケーキ、クックパッドからは、ぽうさんのルバーブのチーズパウンド、せつぶんひじきさんのりんごのクリームケーキでした。

引用レシピ

貴婦人の味♡イギリス人も大絶賛のスコーン

by ラマンマディラーラ
軽くて上品な味のスコーンは私の人気定番♪少々扱いずらい生地ですが挑戦の価値あり!H3 ...
材料: 薄力粉、グラニュー糖、塩、ベーキングパウダー、バター、バターミルク(又はヨーグルトと ...

りんごのクリームケーキ

by せつぶんひじき
しっとりクリーミー。食べきれない分は冷凍できます。   
材料: りんご(紅玉)、無塩バター、グラニュー糖、卵、生クリーム、薄力粉、ベーキングパウダー

ルバーブのチーズパウンド

by ぽう
2017.7.15話題入りしました!旬の野菜、ルバーブたっぷりのしっとり甘酸っぱい ...
材料: ルバーブ、クリームチーズ、バター、砂糖、卵、小麦粉、片栗粉、又はコーンスターチ、アー ...

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