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鮭の中骨缶

2009年9月29日 (火)
 子供のころ、魚の缶詰の骨が食べられると父に教えられ、父にわざわざ骨部分を探してもらい「じゃあこっちはパパの分ね。半分こ」と分け合って食べるのが大好きでした。
 そんな私に弟が昨年「お歳暮」といって「鮭の中骨」が入った缶詰めの詰め合わせを送ってくれたので大事にとってありました。が最近、これをようやく開けて食べてみることにしました。
 白菜などの野菜と炊き合わせて食卓に乗せたところ、子供は「これは大きな骨があるから~(イヤ)」と拒否。「柔らかい骨だから食べられるんだよ。お口も痛くないよ。」と言ってもイヤの一点張り。まあ嫌がっているものを無理に食べさせることはないか・・・と思ってふと夫のお皿を見ると骨がきれいによけてあります。
 「この骨、食べられるんだよ」と私が言うと夫は「まあそうだろうけど・・・」とハッキリしない返事。
私 「食べないの?」
夫 「うん。」
私 「じゃあ貰っちゃう♪」
夫 「!!」
夫は缶詰めの骨を食べる習慣はないそうで、私が「これは中骨缶って骨を楽しむための缶詰なんだよ」というと
「えええ~!!」
と驚いていました。でも私も同じくらい驚いたんですが。

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