東京都八王子市在住の兼業主婦です。自分でも、機会あればレシピ通りに作ってみて、工 ...

蕎麦打ち体験

2010年12月4日 (土)
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 先週、会社のイベントで「蕎麦打ち体験」に行ってまいりました。息子と行こうとしたのですが、ちょうど定期試験当日で、さすがに出れないということで、それじゃ覚えてくるよ!と出かけたものです。

 作り方については、ネット上に流れている程度の手順だけ、紹介させていただきますね。

1) ふるう

  ビニール袋にそば粉320g+中力粉80gを入れて良く混ぜたあと、ふるう。 この割合で二八蕎麦となる。

2) 水回し

  そば粉を平らにしてから、中心に向かって粉重量の40%の水を上から注ぎ入れる。さらさらしっとりを目指して、手早く周りからぱらぱらにしていく。手についたものは素早くそぎ落とし、ここで水が均等に行きわたるようにする。残りの水は約5%。気温・湿度の条件によって変わる。のの字を書くように加える。(今回使った蕎麦は北海道北竜町の玄そば)

3)生地のまとめ

  手のひらで軽く押し付けるように、くるくる回しながら、少しずつまとめていく。 このときはこねない。

4)こねる

  ぱらぱらだった生地が少しまとまってきたら、全体をまとめ、10分くらいこねる。こね方は教えていただいたが、もう忘却の彼方です…。きっと、パンやうどんの時と大差ないに違いない…。

5) くくり

  うどんと同じように、へそだししながら、生地をきれいにまとめていきます。詳細は、このページに出ていましたので、興味ある方はごらんになってください。

http://kanaimaru.com/
soba/u4.htm

6) つぶし

  へそだしした生地をつぶして、延ばせるようにまるくする。これが、ちょうど真ん中の写真の状態です。ばらばらだった生地も、この時点では、なめらかな状態ですね。

7) 丸出し

  麺棒でのばしていきます。自分から見て、向こう側半円分だけを伸ばします。30度ずつ回転させながら、常に向こう側半分をのばしていく感じ。

8) 四つ出し

  角を作ります。麺棒で巻き取って真ん中を押しながらころがせば、ある1方向だけ伸びます。これを90度回転させてもう一度行えば、四角くなるわけです。( 体験当日は、この時点でかなり乾燥してしまい、端がひび割れてきてしまって、薄くのばしきることができず、結果として、細うどんくらいの太さになってしまいました…。)

9) たたみ

  打ち粉をしてたたみます。

10) 切る

  こま板というものを使って、軽く押さえつつ切っていく。

最後は、メモがない(笑) だしは、しょうゆ・みりん・だしを1:1:4で混合した「本返し」(一回全部煮たてたもの)でした。

こんな感じで、ちょっと太めだけれど、ちゃんとコシを感じられる蕎麦ができました、という体験コースでした♪ 

クッキングスクールの詳細は、こちらを見てね。
http://www.homemade.co.jp/sch_detail.htm?school_no=104011

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