適当クッキング

だいこんのこと

2012年7月28日 (土)

だいこんは、ビタミンCをたんさん含んでいて
ビタミンCの給源としてとっても良い野菜です。

しかし、もみじおろしのようににんじんと共におろすと、
にんじんのアスコルビン酸酸化酵素という酵素が、
だいこんのビタミンCを分解してしまします。
(アスコルビン酸=ビタミンC)
もみじおろしはきれいですが
せっかくのビタミンCが著しく減少しています。

だからといって、もみじおろしを食べない方が良いというわけではありません。
もみじおろしはもみじおろしで食べて、
他の食べ物でビタミンCを補給すれば問題ありません。

ほかに、きゅうりもアスコルビン酸酸化酵素を持っています。

しかし酵素なので、加熱すれば酵素としての効果はなくなります。(…多分。(笑))

それからだいこんおろしは、おろした瞬間からビタミンCが失われていきます。
だいこんおろしを食べるときは食べる直前におろすのが一番良いです。
さらに、だいこんおろしに酢を加えると
辛いだいこんおろしも辛味がやわらげられる上
ビタミンCの低下を抑制できます。



…ということをこの間の
授業で習いました。
常識的なことなのかもしれませんが
私は知らなかったのでまとめてみました。

見ている人はいないかもしれませんが
勉強の一環としてまたまとめに来ます!

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