料理より音楽が好き。

鰹節職人の手

2012年11月30日 (金)
鰹節はカビをつかって水分を吸い取る。極限まで水分を吸い取るカビを使って。そういう菌は人にも宿る。白鮮菌?だかってのもカビでしょう
。水虫だけど。カビは人間にもうつる。乳牛の関係の人の手は真っ白に乾燥していた。あれはカビなんだと。自分の手もおやゆびだけ真っ白に乾燥し異常な早さで皮がむけて再生していく。
鰹節職人の手はきっと、かつおを乾燥させる菌に感染し真っ白にかさかさになっているのだろう。
ところでかさかさは擬音語なのか擬態語なのかわからない。擬音語が優勢だが擬態語でもいけるくらいの状態を表せる語である。

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