日本は世界一。

2013年1月21日 (月)
983f3b5dc71df982caea896d81fa163c
必読【日本は世界一の農薬使用国】
→ http://m.blogs.yahoo.co.jp/kabushikisobatenbo/22751323.html

「 ある欧州の国は、日本に渡航する人たちに渡すパンフレットに、次のように書いています。
『日本へ旅行する皆さんへ。
日本は農薬の使用量が極めて多いので、旅行した際に、できるだけ野菜は食べないようにしてください。
あなたの健康を害する恐れがあります』
当地の大学教授から聞いた話です。
あちらではそういう判断をし ているのです。

日本の農産物は、世界一危険な状態にあるといってもいいかもしれません。
『怖くて食べられない。』と言われる中国の野菜ですら、実際は日本の約20分の1という少なさです!

これほど大事な事が、多くの日本人に知らされていないということは、ある種の意図があるのではないかと疑いたくなります。

日本に住んでいる身からすれば、健康のためにできるだけ野菜を摂るようにとは聞きますが、「健康のために野菜を食べないように」というのは聞いたことがありません。
しかしこれが世界の現実のようです。
私たちは、本当に大切なことを知らされていないのかもしれません。」

このグラフが表しているとおり、圧倒的な差でダントツで1位です。

日本のえげつない添加物の種類・量にしろ、遺伝子組み換え食品の認可数にしろ、トランスファット含有量にしろ、すべてダントツ1位です。
「添加物大国日本」とまで言われるほど。

「味の素」だって日本人の発明ですもの。
海外では、味の素は「毒物」と言われてますもんね。訴訟問題まで起きてるし。

食品衛生法の食品添加物摂取基準は体重50kgの成人を基準にしており、「薄まるから直ちに体には影響ない」という考え。
幼児が食べたら許容量ギリギリのものもある。
有機栽培の農薬基準も、欧州では「デタラメか?」と思われるほどいい加減。

そもそも昔から『日本製は安全』などという根拠なんて、全くなかったのですよ。

では、「もうどっちみち安心して食べられるものなんてないんだから。」と嘆き、しょうがなく子供に世界一の農薬入り野菜と、世界一添加物の種類がたくさん入ったお菓子と、世界一放射能汚染された牛乳を子供に食べさせる?
そして、その子供が大人になって家庭を持ったら「しょうがないんだから」と、また世界一危険度の高い食べ物を子供に食べさせる?

小さな子供は自分で食べ物を選べない。
親が選んだもので、成長期の体を作り、小さな手足を、脳を作っていく。

欧州ではどうしたか、アメリカでは、ペルーではどうしてきたか。
みな、母親の力で変えたのです。
食に対する無関心は自分と子供の健康に返ってくる。
母親たちが食事に対して意識を高め、『買わない。選ばない。』ことで変えてきたのです。

その目的はただひとつ、「母とは命を守る仕事、命を育てる仕事」だから。子供の笑顔と元気が母の願いだからです。

抗議する勇気がなくても、行動力のない日本人でも、
『知る、選ぶ、買うor買わない』は、消費者ができる唯一の抗議なのです。

いま、長寿で長生きしてる80代のおじいちゃんおばあちゃんの子供時代には、加工品も添加物も農薬も遺伝子組み換えもなかった。
もちろん原発も。
添加物も農薬も戦後以降の高度成長期を生きた、今の中年(私達の親世代)のガンや心臓病の要因のひとつ。
さらに私達は、中年世代よりますます加工品を摂る量が増えている。
そしてその子供たちも…。
私達が生きている日本は、将来ご長寿国にはなれないかもしれません。

こった料理なんて必要ない。
だ、おっかさんの味と覚えてもらえるものを作りましょ。
コンビニパンやスーパーの惣菜コーナーや、お洒落なカフェより、自分で選んで買い物して、台所でにぎった塩おにぎりと豆腐の味噌汁に、安心がたっぷりつまっています。

身に心に、本当の栄養となる食事ができる世界を望みます。


疲れたら休もう。
お母さんも、お父さんも、子供も。
洗いものは明日でいいよ。

さて、今日もごはんを作りましょ。

アーカイブ