超ウルトラスペシャルスーパー面倒くさがり屋なので、手抜きの簡単料理ばかりです。み ...

いくつになっても

2013年4月7日 (日)
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2013年4月7日

毎年お正月は元旦は主人の実家に行き、2日は私の実家に行き、3日は普通に自宅で過ごし、4日は出勤(曜日によりますが)というかんじで過ごしていますが、今年は私の実家には行きませんでした。理由は年末に母親と喧嘩をして怒りが継続していたから、っていう単純にそれだけのことです(^_^;)
一応、相当迷ったんですけどね。喧嘩中とはいえ、やはり年頭のご挨拶にはちゃんと両家の親元に行くべきだろうと。でも結局行かず、電話の一本もせずそのまま時間が経ち、2月終わりくらいに寄ったのが今年初。そのときもまたグチャグチャうるさいこと言われるんだろうと内心イヤイヤでしたが、母親も悪いと思っていたのか、年始に挨拶に来なかったことを責めることはなく、笑顔でむかえてくれました。
その際、私の家の分といって冷凍してあったりんごゼリーをもたせてくれました。うちのおせち料理の中には、なぜかこのりんごゼリーが必ずあって(寒天使用なので正しくはゼリーではないけど)、好き嫌いの多かった私にとって唯一食べれるおせち料理の一品だったんですよね。かなり大量にもたせてくれたんで少しずつ解凍して食べてるんですけど、いつまでイケるのかなぁ(笑)

こどもの成長過程においては反抗期ってありますよね~。中学・高校くらいのときは、しょっちゅう不機嫌でいつも口答えしていたような気がしますが、自分にそれくらいの娘がいてもおかしくない年齢になった今でも、やっぱり母親とこどもの関係は変わることなく、バカみたいに親子喧嘩するんですよね。中年のオバチャンが70歳台になるお婆ちゃんを相手に、まぁ何て大人げないんだろうとは思いつつ、いくつになってもこどもですね(>_<)
でも逆に何でも言えてしまうっていう、ある意味絶対的な信頼関係っていうか、母親とこどもとの血縁関係って、父親とも兄弟とも違う不思議なものがあるんだろうなって勝手に結論付けてます(笑)
こどもをお持ちのみなさん、死ぬまでこどもはこどもですから、ちゃんと面倒見てあげてくださいね~♪

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