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ご無沙汰しております

2014年5月26日 (月)
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気づけば2か月近く更新なし、レポの掲載も溜めまくりで大変無礼をしております。

一応元気に暮らしています。
長女はそれはそれは楽しく幼稚園に行っており、すごい勢いで成長しています。幼稚園生だから当たり前なんでしょうが、お喋りも上手になって、報告する力が上がってきました。幼稚園での話を聞くのが毎日楽しみです。トイレも一人で全部できるようになって、少しさびしい気すらします。私が長女から離れるより先に、長女が私から離れて行ってしまう気がして複雑です。
園は、「お受験園」の噂が多い園ですが、実際は勉強など一切せずひたすら遊ばせてくれます。遊ぶのが大好きな長女は毎日精力的に遊んできます!延長保育もあるのですが、それもやりたがって、普通の時間にお迎えに行くと不満そう 笑 長女は超マイペースというか、意外に、突飛な行動に出る方なのですが、何と、毎日、隣のクラスの朝の会に参加しているそうです 笑 園はクラスの垣根がなくて、自由遊びの時間はどこのクラスに行ってもかまいません。長女はだいたい年中さんのお部屋にいるようですが、園としては全然OK。先生からお叱りを受けたりしないので、私としては気がラクです。今、流行っているのは「アナと雪の女王」を先生のピアノに合わせて歌いながら踊ることなんだそうです。どういうことなんでしょうね~?家では恥ずかしがってやってくれなくて。見てみたいです。楽しそうですよね。私もやってみたいくらい 笑

先日産まれた次女は、おっぱいを吸う力が弱く、長女のときと大違いで、なかなか母乳育児が軌道に乗らず、体重も小さ目なので、たびたび検診に連れて行きます。最近やっと力がついてきて、体重も増えてきて一安心です。出すぎて乳腺炎に悩まされた前回と真逆で、吸われないせいで私のおっぱいも出がイマイチ。今はミルク混合ですが、今回は長女の園の行事だとかで夫に預けることも多く、ミルクを飲んでくれるのは逆に有難いです。(長女は哺乳瓶を断固拒否で母子が離れられず苦労しました・・・)
とにかく、長女と次女、同じ女の子なのに、全っ然違います。
しかしまあ、次女には癒されますね~。なんでしょうね、この可愛さ。最近、笑うようになったのでますます可愛い。長女のときは新生児期がひたすら辛かったのですが、今回は可愛くて可愛くて・・・赤ちゃんの可愛さを私に教えてくれるために、もう一度赤ちゃんが来てくれたのかもしれません。夫ももうめろめろめろめろ・・・・。
長女も次女を本当によく可愛がってくれます。とくに嫉妬とかはないみたいです。ただ、機嫌がいいときと悪いときがなぜか姉妹で重なるので、二人で泣くときは最悪です・・・。

つくづく、二人の成長を、母に見せたかったです。長女から幼稚園での話を聞くたびに、いまだに「あ、これお母さんに知らせよう」と思ってしまうことがあります。すぐに「あ、いないんだ・・」って気づいて虚しくなります。父や妹に報告するのですが、思っていた反応と違ったりで(私の勝手なわけですが 汗)「お母さんだったらもっと喜んだだろうな」と思ったりします。「天国で見てるよ」と言ってくださる方もいるけど、そして、きっとそうだと思うけれど、やっぱりこの世で見てほしかったなぁと思うのです。
毎日忙しくて泣いている暇はないのですが、最近哀しみにも浸るようになってきました。少し生活に余裕が出てきた証拠かもしれません。先日の母の日は辛く、初めて母がいない母の日を迎えて、母がいない人が母の日を過ごす気持ちが初めて分かりました。

母を失った悲しみからは逃れられない日々ですが、それでも私には最近心境の変化がありました。
次女を妊娠9か月で母が逝ってしまったことについて、2月に母が亡くなって、つい最近までは「母は次女に会う前に亡くなってしまった」と捉えて悲観的になっていました。
でも、あるとき突然、考え方が変わったのです。
女親のいない産後の生活は本当に大変ですが(夫の実母も既に他界)次女を妊娠する前、「今から産んでも母はまだ生きているはず」と思えたから妊娠ができたのであって、もし、次女を妊娠前に母が亡くなっていたら・・・私は二人目を産もうという気になっていなかったと思います。この大変さを知っていたら怖くて妊娠なんてできなかったと思うので 汗
だから、母は「次女が生まれる前に亡くなった」のではなくて、「私が妊娠するまで頑張って生きてくれていた」のだと思うようになりました。
実は、次女を妊娠するちょうど1年前、私は一度妊娠をしたのですが、初期で残念な結果になってしまいました。母は、それを超えて、また次に私が妊娠するまで頑張って生きてくれたのだと思います。まぁ、あの時の子が無事育っていれば、母に会わせてあげられたわけですが、それは今言っても仕方のないこと。

次女を妊娠したことで、私は母に「却ってこの世に未練を残させてしまった」とさえ思ったこともありました。でも最近は、母が間接的に産ませてくれた命なのかもしれない、と思うのです。


哀しいことを書いてすみません。

でも色々言っていますが、私の生活は明るく楽しいです!
育児は大変ですが、所詮??明るいもの。たとえば、死にゆく者の介護などに比べたら、「成長」というご褒美もあるし、期間も決まっているし、基本的に明るく、前向きなものだと思うのです。

母が亡くなって父も少し体調を崩しています。次女が生まれたばかりの頃は手伝いに来てくれていたのですが、体調を崩し、私も無理してほしくないので、極力助けを借りずにやっています。
身寄りの助けを失って、改めて他人の大切さも知りました。ママ友や、よく行く児童館の先生、幼稚園の先生、助産師さんなど色々な方に辛い気持ちを聞いていただいて、励ましの言葉をいただいています。頼るなら身内が一番、と思っていたけれど、他人様の力も有難いものです。

にしても、赤ちゃんは本当に、本当に可愛いものです。
もうじき2か月、新生児期を過ぎて、早くも新生児の可愛さが懐かしく、もう一人欲しいとさえ思います。そもそも私の年齢と、やっぱり手伝いがなく今回もギリギリ生活が回っている状態なので、この上、もう一人・・なんて現実には無理でしょうけど・・・もし私にチャンスがあるなら、状況が許すなら、また神様が授けてくれるかもしれないし、「それは無茶だよ」と神様がおっしゃるなら、次女が最後の子になるでしょう。さてどうなるか・・・。


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長文申し訳ありません。
掲載もため込んでいます。ごめんなさい。
ゆっくり、ゆっくりやらせていただきます。

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写真は、少し前のものですが、横向きに寝る次女。基本、いつもこうやって寝ます。小さいおっさんみたいで可愛いんです!

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