旦那様と大型犬と田舎暮らし。

不思議

2014年6月16日 (月)
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今月初旬に祖母が亡くなり 数年振りに帰省し葬儀を終えて帰宅した。
あまりにも太ってしまった私に家族も親戚も誰も気付かず 名乗ると目を剥いて驚くという反応ばかり。
父「どげん肥えたもんかよ」
母「まさかここまでとは…」
兄「目が細くなったな~」
伯母「細−−−−かったのに!」
叔母「ほんとにtihaちゃんね?」
従姉「えらい変わったねぇ~」
親戚「あの tihaちゃんね?」
もう笑うしかない。
一昨年買った喪服が入らず義母の大きいサイズの喪服を借りて行く始末。我ながら情けない。1周忌までには痩せて違う意味で驚かせるぞ。

好きなように生き チャーミングで病院でも人気者だったばぁちゃん。享年100歳。お通夜までの数日間に看護師さん達が次々と20人以上お越しくださって 穏やかな顔で眠る祖母に「スマさ~ん」「スマちゃ~ん」「寝ちょらんで起きんね~」と皆が大粒の涙をこぼしながら声を掛けていたのが印象的だった。あんなばぁちゃんになりたいものだ。

実家の黒ネコのクロ。
以前、黒ラブのどんを連れて帰省した時にどんを気に入った両親が 猫派なので黒い猫を探して飼い始めたクロ。どんと同じで人懐こくて可愛い。

そんなクロが祖母の初七日から具合が悪くなり病院へ連れていくと、祖母と同じ病気であると発覚し即入院となった。猫好きだった祖母が一人では寂しいからと連れて行こうとしているのかな…なんて思う。でも気落ちしている両親にとって溺愛しているクロがいなくなるのは かなり心配。どうか1日でも長く一緒に過ごして親を癒して欲しいと遠くに住む娘は思う。

ようやく落ち着き日常に戻ったところで、現在入院中の義母の退院日が決まった。入院中にベッドから転落してさらに怪我をしたり、リハビリをやる気がまったく無くて結局自力で歩く事が出来ず、今後は全介助が必要な車イス生活だ。当の本人はそれでも自分で全部出来ていると思っているから ある意味すごい。幸い施設に戻れるからいいものの、せっかく介護度が4から2に下がっていたのに、また見直して今度は5になっちゃうのかな…はぁー…溜息出ちゃう。長生きて欲しい人やペットは亡くなって、「死にたい」が口癖の人は長生きしてる。不思議。

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