小さい頃から料理が好きで、男子厨房に…入り浸ってました(笑)料理の勉強をしたこと ...

損のない食材・調味料(私、塩なんです)

2014年6月26日 (木)
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 以前、試したら紹介すると書いた「液体の塩」ですが、実際に試してみました。
まぁ、ここにこうして書いているということはお察しの通り、紹介する価値があると判断できるものだったわけです。


 まず、そのまま舐めてみるとわかりますが、実に複雑な味をしてます。
ラベルを見ると、色んなものが入っているのがわかりますが、なんだろう・・・。
その複雑な味が、極限まで煮詰めた旨みみたいな感じなんですね。
恐るべきは、その旨みの濃さ。
 
 フライパンに油を敷いて、卵を割りいれて、ご飯入れて、ネギいれて、この液体塩を入れてざっざっざっ。
ものの2分で・・・食ったことないレベルの焼飯ができるw

 味は食べてもらわないと想像できないだろうけども、無理矢理表現するなら・・・。
豚しゃぶの塩ダレにどこと無く中華風の旨みが加わって、トマトジュースの中の旨みの部分だけが凝縮されて加わって、白菜の古漬けの独特の旨みも加わって、圧縮しまくりました!的な?w

 うん、わからんねw
とにかく、旨みと言う名の線の多さと太さ。
それが、直接舐めてもそれなりにわかるけども、他の食材と合わさったときに、すごい「結果」になって現れてくる!
野菜炒めだろうと、ドレッシングだろうと・・・。
ただ、煮物はちょっと違う気がしたけどもw

 さて、味の話とは少しだけ角度をずらして、「液体である」というとこに触れておきます。
結晶化した固体では、水分が殆どないわけで、食材の水分を奪うことはあっても、食材に水分を与えることはないわけです。
しかし、液体塩の場合、液体なので、食材に水分を与えることになります。
つまり・・・。
鶏の胸肉なんかに下味を付ける時なんかに、これを用いることでパサ付きをおさえることができます。
また、食塩水を作る場合なんかに、水に溶かすという作業が必要ですが、この場合は水で伸ばすという作業になるわけです。
つまり・・・。
ドレッシングを作りましょう!
塩、コショウ、酢、油
ガシャガシャガシャガシャ
まだざらざらしてる~!
そんなこと無縁なわけですね。

 実際、これを水で伸ばすだけで、豚シャブの塩ダレとして申し分ないものになります。
かなりあっさりした感じになりますけどw
あとは鶏がらスープなり、香辛料なりを加えてもらえばよいので
フライパンにお湯沸かして塩やらなんやら溶かしてなんて手間は要りませんw

 で、実際の調理例の流れで、是非試してもらいたいのが、卵焼きなんですね。
卵焼きに一切のほかの味付けは必要ありません。
ただこの液体塩のみで味をつけて作ってみて下さいな。
この液体塩の底力がわかりますw

 問題は・・・。
新しい調味料なんで、まだ分量感覚が掴みきれてないところw
レシピに載せようと思って、ニラとベーコンのオムレツを作ったんですが・・・。
濃すぎたwwwwww

味はすばらしい!
ほんまにすばらしいw
今まで作ったオムレツの中でも1位2位を争える!
が・・・塩辛かったwwwww
次回、その調節をもう一度やってからレシピに載せますw

というわけで、「私、塩なんです」という液体塩。
味はもちろん、液体という特徴もまた便利!
興味を持った方は、以下のURLから通販購入することができます。
http://www.tanpopomall.com/shop/ouran/item/33821

ちなみに、作ったのはこのお店らしい
http://www.291-ouran.com/

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