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新米の食べ比べに挑戦!

2014年10月15日 (水)
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「ゆめぴりか」「つや姫」など、ブランド米を選んで食べる世代も増えており、世は空前の「ブランド米」ブーム。
さらに、いまは新米の季節ということで、パナソニック主催の新米マイスターチャレンジにお邪魔してきました。
講師に5つ星お米マイスターの澁谷梨絵さんを迎え、参加者は利き飯に挑戦。

澁谷さんによると、日本におけるお米の種類は増加傾向で、現在、その数なんと約490種(実際に作付けしているのは270品種)。
これだけ数があれば、こだわりも生まれてくるのは当然でしょう。

お米の品種は約490品種(日本国内)
今回は基準米+4種の新米5銘柄の違いを「利き飯」しました。ポイントは5つ。

1.外観=見た目の見比べ
2.香り=ご飯の真ん中を割って、香りの善し悪しを比べる
3.味=ご飯を一口入れて、味の善し悪しを比べる
4.粘り=ご飯を噛んで、粘りが強いか弱いかを比べる
5.硬さ=ご飯を噛んで、堅いか柔らかいかを比べる

これは「食味ランキング」の評価方法として採用されている「食味官能試験」の手順を参考にしているということです。

基準米を食べながら、それと比べてそれぞれのお米が基準より強いか弱いかをチェック。
基準米と比べてあっさりさっぱりしているものもあれば、もっちりしているものも。香りが強かったり弱かったり。
同じお米でもこうまで違うのかと、食べ比べるとはっきりわかりました。

※食べ比べの詳細はこちらから
http://www.onigiri-japan.com/archives/901

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