✫暮らした国(エジプト・韓国)や旅した国で出会った料理を作ったり✫家族のアルバム ...

描ける才能って素晴らしいなと思う。

2015年2月15日 (日)
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なにかにこころを動かされたり
琴線に触れることがひとつあると
その感動が新しい感動を呼び寄せてくれる、感動の連鎖って在ると思う。
私はすうっと心に届くジャコちゃんの絵手紙が大好きだ。
ジャコちゃんから、絵手紙を送ってくれるとメールをもらった翌日。
こんな本に出会った。
「日本の12か月を食べる、遊ぶ、暮らす。~望月聖子著 幻冬舎」

イラストレーターである著者が、丁寧でやわらかい色使いで描いた歳時記は、私たちの暮らしを見つめ直すと
どれだけ贅沢な命の営みに溢れているかに気付かせてくれる。
二匹の愛犬の一年も描かれていて
ちょうど、ジャコちゃんの絵手紙や編みぐるみとこの本が重なった。
届いたジャコちゃんからの絵手紙は、どの絵もしっかりとした線と温かい色使いで、私のこころもジャンプ。

マンションの我が家は
空に囲まれているともいえる。
ぐっと見上げなくても
視界に空が入ってくるからだ。
12か月の空はドラマティックで
見ているだけで満ちてくる。

絵手紙を見て、空を眺めた。
夢、ちっちゃな夢。
かなわぬ夢じゃなくても、なんか前向きな心の抱き方になれるから不思議。

私はアンティークの椅子が好きだ。
皮張りや布張りのシートを張替修理に出せば、おそらく一生付き合える。

水仙の花言葉は自己愛・うぬぼれで
水面に映った自分の姿に恋をしたナルキッソスの伝説にちなむからだというけれど、私、一度もそんなふうに水仙を見たことなんてないなぁ。
どんなときだって笑顔ですすむ。
ジャコちゃんの絵手紙がぴったりだ。

家族がいて
愛しい存在が増え
嬉しいこと悲しいこと幸せなことも
存在が増えると増えていく。

食卓を囲む椅子も一客ずつ増えていき
減るときだってあるけれど
誰かが椅子に座ってそこにいてくれる
それが
私にとっての宝物なのだと
そう思う。

こころを動かす絵が描けるということ。ほんとに素晴らしいですね。
ジャコちゃん、絵手紙や編みぐるみ♡ありがとう。

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