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どのお肉がお好き?~牛肉部位編~

2015年4月22日 (水)
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こんにちわ。
今日は、牛肉の部位についてご紹介。

焼肉、ステーキ、ローストビーフ、すき焼き・・・。牛肉を使った料理は色々ありますが、料理によって、相性の良い肉の部位は異なります。本日は、お肉屋さんでよく見る、牛肉の部位別の名前と特徴についてご紹介。

牛肉の主な部位は、写真のように13に分けられます。
「ネック」、「かた」は、よく運動する部位のため、脂肪分の少ない赤身肉。続いて、「かたロース」、「リブロース」の順に脂がのっていき、すきやきやしゃぶしゃぶなど、肉そのものを味わう肉料理に適しています。
「サーロイン」は、きめが細かく、柔らかい肉質で、ステーキ用でよく聞く名称ですね。「ヒレ」は、最も運動しない部位で、柔らかく、脂肪が少ないのが特徴。
「かたばら」、「ともばら」は、赤身と脂肪が層になり、きめが粗く、牛丼や焼き肉用に。
「しんたま」、「うちもも」は、赤身で、ローストビーフや煮込み料理に、「そともも」は、しんたま、うちももより固く、挽肉、煮込み料理に。「ランプ」も赤身肉ですが、肉のきめが細かく、ステーキに適しています。「すね」は、筋が多くて硬いですが、長時間煮ることで柔らかくなるため、シチュー、カレー等に使われます。

本日紹介した部位以外にも、タン、テイルやホルモン等の食用部位があります。店頭や飲食店では牛肉部位に注目して選び、食べ比べてみるとおもしろいかもしれませんね。

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