よしもと所属。漫才活動の傍ら料理好きが高じて独学で薬膳を学び薬膳インストラクター ...

何でも良くなかった

2015年7月3日 (金)
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お家でまったりしていたら
森三中黒沢から電話が。
「関さーん!お家行ってよいですか?
何でも良いからご飯食べさせてくださーい」
あいよー、と
冷蔵庫にある食材を出し、
色々作り始める。

しばらくするとまた連絡が。
「今スーパーにいます。
何でも良いんですが、
豚生姜焼きと、ナスの煮浸しと、サラダと、ご飯と味噌汁は絶対食べたいです」と。
それは「なんでも良い」とは言わないだろ…。
「あ、鬼奴を先に向かわせて、
関さんちで合流します」
合流って、
我が家はお店か…。

ビールを抱えた鬼奴が現れました。
そして
「今日、夕飯用に母が作ってくれたので持ってきました」と
豚の生姜焼き!
おぉ!黒沢、願ったり叶ったりじゃないか!
私も一品、手間が省ける。

しばらくしてスーパーの袋を抱えた
黒沢が現れました。
「えへへー、色々買ってきました」
お刺身やら、色々買ってきている。
大量の豚肉も。
鬼奴のお母さんの生姜焼きがあることを
説明すると
「わぁ!それも食べます!」
「も?」
じゃ、結局私も作るのか…。




結局、食卓パンパン。
みんなでモリモリ。
テレビ見ながら、
親戚の集いのようにご飯食べました。

鬼奴のお母さんの生姜焼き、
美味しかったなぁ。
ごちそうさま~!
黒沢もおかたづけしてくれましたよ。
その倍くらいゴロゴロしてましたけども。

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