老舗ヤマヤ醤油7代目の嫁が作る浜松発、発酵万能調味料「浜納豆」のレシピページです ...

陽性食品と陰性食品の話

2015年7月8日 (水)
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突然ですが、食べ物には陰性・中性・陽性(極陰性・極陽性)があるって知っていましたか?
私は最近知って、まさに目からウロコでした!
簡単に言うと陰性食品は「身体を冷やす食べ物」陽性食品は「身体を温める食べ物」だそうです。
夏野菜のトマトやナス、南国フルーツのバナナやパイナップルは陰性食品。まさに暑い夏を乗り切るために身体を冷やす食べ物なのですね(^^)
冷え性の方は陰性食品を取りすぎない様に要注意ですね。
逆に陽性食品と呼ばれているのは、肉類・魚・納豆などだそうです。動物性たんぱくが多いのですね~
さらに、陽性よりさらに身体を温めてくれるのは極陽性といわれる卵・味噌・梅干しなどです。
特に味噌は冷えの特効薬といわれるほど身体を温める効果が強いと言われています。

「体温が1度下がると免疫が30%下がる」と言われています。
過度の取りすぎは陽性体質といって、高血圧や不眠症になりやすいので、陰性と陽性をバランスよく、冷え性の方は陽性をちょっと多めにとると体質改善に良いかと思われます(^O^)

私は夏でも足が冷たい超冷え性なので、陰性に傾かない様に気を付けます!

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