京都の「食」といえば、なんといっても京野菜☆京都の気候風土と肥沃な土壌、豊富な水 ...

【海の京都】食べ応えのあるマガキ

2016年1月14日 (木)
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★いわれ
 ズワイガニやブリと並んで、冬の丹後地方の代表的な味覚にマガキがあります。
 カキの養殖は、紀元前のローマ帝国時代にすでに始まっており、日本では1600年代の江戸時代に広島湾周辺で、京都府内では明治中ごろから久美浜湾で始められたと言われています。

★特徴
 マガキは体の活力の源と言われているグリコーゲンやビタミン、鉄や銅などのミネラル分、肝臓の働きを助けるタウリンなども多く含んでおり、栄養価が高いことから、海のミルクとも呼ばれています。
 現在、京都の海では、舞鶴湾や久美浜湾でカキ養殖が行われています。市場に出荷されたカキは、ほとんどが地元で消費されるため、知名度はあまり高くありませんが、旅館等での季節料理や宅配便での取り寄せなど、根強いファンは多いです。また、この時期しか食べられないご当地グルメ、「舞鶴かき丼」も人気です。
 冬の味覚を堪能しに、丹後へ足を運んでみてはいかがですか?

丹後の魚の入手方法については京都府水産事務所HPへ
http://www.pref.kyoto.jp/suiji/12400029.html

丹後の海の生き物を京都府海洋センターHPで紹介しています
http://www.pref.kyoto.jp/kaiyo2/akaamadai.html

引用レシピ

牡蠣丼 by 京都府
冬が旬のマガキを使ったレシピです!
材料: 牡蠣、玉ねぎ、九条ねぎ、卵、ごはん、片栗粉、だし汁、しょうゆ、みりん

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