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【海の京都】MSC認証アカガレイ

2016年3月14日 (月)
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 MSC認証とは一体なんだろう?
 アカガレイのレシピを御覧になった皆様は、きっとそう思われたかと思います。そこで、今回はアカガレイとMSC認証について、お知らせします。

★いわれ
 アカガレイは丹後地方ではマガレイと呼ばれ、底曳網漁業で漁獲される代表的な魚です。口が大きいのが特徴で、水深200m前後から時には1,000m にまで生息する、いわゆる深海魚です。魚体の裏側(目がない方)には赤い模様が見られることから、アカガレイという名前が付いたと言われています。

★特徴
 MSCとはMarine Stewardship Council(海洋管理協議会)の略で、 持続可能な漁業の認証機関です。
 京都府で行われているアカガレイ漁業は、将来にわたって漁業が続けられるように、資源管理の取組が進められており、この取組により、環境に優しく持続的な漁業であるという国際的な認証(MSC認証)を、2008年にアジアで初めて取得しました。MSC「海のエコラベル」が付いたアカガレイは、京都府だけのブランドです!
 アカガレイは淡泊な白身が美味しく、焼き魚や煮付けで食べられることが多いのではないでしょうか。たっぷりと詰まった卵もアカガレイの魅力の一つですね。
 鮮度の良いアカガレイは刺身にすると絶品ですが、鮮度落ちが早く、船上の漁師しか食べられない幻の味でした。しかし最近では、活〆処理され、家庭でも刺身で食べられるようになっています。
 MSC「海のエコラベル」付きのアカガレイを是非ご賞味あれ!
 
丹後の魚の入手方法については京都府水産事務所HPへ
http://www.pref.kyoto.jp/suiji/12400029.html

丹後の海の生き物を京都府海洋センターHPで紹介しています
http://www.pref.kyoto.jp/kaiyo/akagarei2.html

活〆京のあかがれいの紹介(プライドフィッシュ)
http://www.pride-fish.jp/JPF/pref/detail.php?pk=1446437481

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