武蔵野市の公式キッチンです。武蔵野市のこだわり給食のレシピや離乳食講座レシピ、市 ...

6月は食育月間 毎月19日は食育の日です

2017年6月15日 (木)
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●野菜を1日350g食べましょう
成人は生活習慣病予防のために、野菜を一日350g以上とることが目標になっています。一日の食事に、野菜料理をあと1皿加えて、バランスの良い食事を心がけましょう。

武蔵野市の公式キッチンでは、野菜を使ったレシピを多く公開しています。おすすめ野菜レシピをピックアップしました。ぜひ作ってみてくださいね。


●家族そろって食事をしましょう
家族で一緒に食べることで、家族の間に「絆」が生まれます。
子どもにとって、「食べる」ことは体と心を成長させることです。

・子どもが「おいしくない」と言っても、大人の「おいしいね」の言葉をきっかけに「これっておいしいものなんだ!」「食べてみようかな?」と気持ちが変わることがあります。成長とともに味覚も変わります。楽しい食卓の思い出が、将来の豊かな食生活の広がりにつながります。

・親御さんも忙しい日々。毎日は難しくても、
毎月「19日」は「家族で食べる日」にしてみませんか?

・「この赤いのは人参さん♪」「ごはんは元気をくれるんだよ♪」の言葉で子どもの興味が広がります。

・スプーン、お箸の使い方など、一緒に食べながらマナーも伝えたいですね。


●子どもの生活リズムを整えましょう 
「起きる時間」「食べる時間」「寝る時間」で生活リズムが作られます。

生活リズムを整えるには、朝食の時間を決めましょう。
生活リズムが整うと…
・自律神経が整います。
・ホルモンの分泌が整います。
   →いきいきと気持ちの良い生活が送れます。


●和風だしの良さ ~伝えたい「和食のおいしさ」~
和食は「だしのうまみ」を活かす食文化です。だしのうまみをきかせた料理は、薄味でもおいしく素材の持ち味が引き出されていて、繊細な味覚を育てます。
また、「動物性油脂が少なくてもおいしい」ので体にもやさしいです。「化学調味料の」ではなく「自然の」うまみを。
日本人が育んできた、昆布とかつお節でとる「だし」は伝えたい食文化ですね。

引用レシピ

【学校給食】野菜たっぷり焼きメンチ by 武蔵野市
揚げないヘルシーメンチカツです。卵・乳を使用していないので、卵・乳アレルギーのお子さ ...
材料: 豚ひき肉、☆玉ねぎ、☆にんじん、片栗粉、おから、塩、こしょう、サラダ油(鉄板用)、★ ...
【保育園おやつ】カンジャスープ by 武蔵野市
鶏肉と小さく切った野菜、お米を入れて煮込んだ雑炊風のスープです。   
材料: 鶏もも肉(小間切れ)、にんにく(みじん)、たまねぎ(スライス)、にんじん(いちょう切 ...
【食品ロス】根菜のエスカベッシュ by 武蔵野市
野菜を素揚げしてマリネした南蛮漬けです。家庭で余った食材(野菜)をムダにしない保存食 ...
材料: れんこん、ごぼう、人参、長ネギ、菜種油(揚げ油)、☆昆布椎茸だし汁(1ℓの水にだし汁 ...
【高齢者】豆もやしのナムル by 武蔵野市
ナムルは韓国の家庭料理です。簡単に、野菜をたっぷりとれます。
材料: 豆もやし、小松菜、にんじん、★すりごま、★ごま油、★塩、★こしょう、ミニトマト

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