アメリカ、LAに住んでます。料理を作ること、食べること両方大好き!探究心旺盛、は ...

雨のロサンゼルス

2005年1月10日 (月)
去年末からずっと雨、それも元旦から雨。
今年に入って太陽を見たのは、1、2日。
例年になくすごく寒いし、
この雨、いつまで続くのでしょうか。

雨が滅多に降らないだけに都市計画に
雨という文字はなかったような町づくり。
日本では考えられないけど、雨が降ると
道路の車線は見えなくなるし、
水は溜まるし、本当に大変なんです。
坂や低くなってる所ならまだわかるけど、
平地の道路でもすっごく水が溜まっていたりして、困ってしまいます。

お客さんから聞いた話では、
ある雨の日、いつもは30分の距離が
2時間半かかったそうで。

それも片道5車線の高速道路、
ある場所が海のように水が溜まっていて、ある1車線が少しだけ浅いらしく、そこを
1台づつ車が通っていたんですって。

その人は乗用車でドキドキしながら、
なんとか止まらずに走り抜けたらしいですが、BMWの車体を低くした改造車は、
真ん中で止まってしまったそうです。

止まるとレッカー車が3台待機していて、止まった車を
サーっと連れ去ってくれて、次の車が通る、の繰り返しだったとか。

レッカー車待機の前に水を抜いてくれ!って感じですよね。
高速道路だから引き返すわけにも行かないし、
通らないで済むように事前に警告してくれたっていいのに。
ちょっと信じられないようなお話です。

そんな雨の中、昨日はこっちで一番美味しいという
焼き鳥屋でお友達に誕生日会をしてもらいました。
そこのオーナーが特別に用意してくれたケーキ、
食後に食べるから軽い感じのミルフィーユにしてくれ!と
注文してくれたんですって。
どうして私が好きなケーキを知っていたのかしら?
マキシム・ド・パリのミルフィーユを思い出させるようなお味で、
感激でした。

今日の夜は、香港のお友達が珍しい干し牡蠣で
煮込み料理を作ってきてくれました。
また皮から作った餃子も食べて、お腹いっぱい。
外へ出て運動や歩くことも出来ず、
美味しいものばかり食べている危険な雨の日です。

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