武蔵野市の公式キッチンです。武蔵野市のこだわり給食のレシピや離乳食講座レシピ、市 ...

6月は食育月間 毎月19日は食育の日です

2018年6月18日 (月)
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●野菜を1日350g食べましょう

成人は生活習慣病予防のために、野菜を一日350g以上(小鉢5皿分)りましょう。一日の食事に、野菜料理をあと1皿プラス♪

武蔵野市の公式キッチンでは、野菜を使ったレシピを多く公開しています。
 【おすすめ野菜レシピをはこちら↓】
  ◎さつまいものピリカラきんぴら(ID : 4982319)
  ◎ボイル野菜 オニオンドレッシング(ID:4973275)
  ◎緑の野菜のスムージー(ID:4691469)

ぜひ作ってみてくださいね。

●誰かと一緒に食事をする機会を作りましょう

会話を楽しみながら食事をすると、料理がよりおいしく感じられます。ゆっくり食べることで、だ液がよく出て消化もよくなります。

特に、子どもにとっては、誰かと一緒に食べることで心がぐんと成長します。地元の食材のおいしい食べ方や食事のマナーを伝える場にもなります。
子どもが「おいしくない」と言っても、大人の「おいしいね」の言葉をきっかけに「食べてみようかな?」と気持ちが変わることがあります。成長とともに味覚も変わるので、楽しい雰囲気の中で、見守ってあげましょう。

忙しい日々のなか、毎日は難しくても、「19日」は「家族で食べる日」にしてみませんか?

●生活リズムを整えましょう 
生活リズムを整えるには、朝食の時間を決めるのが近道です。
 生活リズムが整うと…
・自律神経が整う
・ホルモンの分泌が整う
   →いきいきと気持ちの良い生活が送れます。

●和風だしの良さ ~伝えたい「和食のおいしさ」~
和食は「だしのうまみ」を活かす食文化です。だしのうまみをきかせた料理は、薄味でもおいしく素材の持ち味が引き出されていて、繊細な味覚を育てます、

また「動物性油脂が少なくてもおいしい」ので、体にもやさしいのです。
 【簡単だしのとり方】
 ・野菜を煮る時に直接かつお節を入れる
 ・ポットに水と昆布を入れて一晩おく
 ・だしパックも便利!

心も体も気持ち良く過ごすために、日々の食事を少し大切することでみませんか?

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