CPカレー部員TPP11発効でついに日本の食料安全保障も土崩瓦解。遺伝子組換え作 ...

グルン(矢向)

2018年7月12日 (木)
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尻手、矢向ら辺をウロチョロしていた日。尻手(しって)はJR南武線で川崎の隣の駅、矢向(やこう)はさらにその隣の駅だが、駅名標にはわかりやすくするためか(川崎市)とあるものの、ホントのところは尻手も矢向も横浜市鶴見区である。鶴見川の対岸にあるせいか、鶴見っぽさもいくらかあるものの、どちらかといえば川崎くさい地域である。どことなく下町っぽさがあり、ややガラが悪いといえなくもない地域。

昼にカレーを食べる気は無かったが、自分に時々連絡をよこす知人で、自分が出先にいることがわかると、親切半分、面白がり半分で周辺のカレー屋情報を送り付けて来る人間がいるのだけれど、この店はその知人からの情報により、急遽利用することにした店。なぜかというと、ランチにダルバートがあることがわかったからだ。これは、自分がネパール系店舗を利用するか否かを考える際の指標にしている事項。ランチダルバートは1000円。

来店してみると、ダルバートは今は夜しかやっていないという。Aランチセット(700円)は、6種類あるカレーの中から好きなのを選べ、その中に「ダル(豆カレー)」があるからそれを選べばとネパール人店員が勧めて来たが、ダルバートではないので(ナンorライス、サラダ、ドリンクが付くセット)、もっと安いカレーライスセット(550円)でよいというと、カレーライスセットのカレーは2択で、チキンとキーマしかないところ、特別にダルを作ってくれるという。いわゆるありがたやのお味噌汁というやつだ(←昭和のおやじか)。

このセットもサラダ、ドリンクが付くのでAセットとの違いが分かりにくいが、ナンは選べないのと、カトリとかは登場しなくて日本のカレーライス的な盛り付けになっているところが違いといえば違い。

最初にチョイスドリンクのラッシーが出された。濃厚鮮烈で美味しく、幸せホルモンが出る。
サラダも旨味が強く美味しい。
そして、肝心のダルが思いの外美味しかった。黒目豆(ブラックアイビーンズ)とひよこ豆(チャナダール)の入ったトマトベースのカレー。トマト感もそんなに強くなく、いい感じ。ライスもカレーソースもたっぷり。得した気分を味わえた。

ネパール料理もきちんと置いてあって、隠れた実力店という感じ。この辺はネパール食材店もあるし、ネパール人比率が高そうな地域。

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