✫暮らした国(エジプト・韓国)や旅した国で出会った料理を作ったり✫家族のアルバム ...

9月。夏 note と今月もこれしよう。

2018年9月2日 (日)
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日中は30度越えとなる日もあるけれど、朝夕はめっきり秋らしい気候。
平成最後の猛暑の夏 note です。


7月初め。夏休みに入る前に三女・0歳孫・10歳7歳孫娘とトーハクで開催中の「縄文展」へ。その前にみはしであんみつ、小豆嫌いの7歳は渋くくずもち。縄文展は孫sにも面白かったようで、じっくり鑑賞していた。
夏休みの自由課題に二人それぞれが捉えた縄文土器を制作。今は便利な商品があり、粘土で成形したあとは陶器のように固まるという優れものの粘土で制作。


ほかにも面白い企画の展覧会もあったけれど、いかんせん暑すぎて連れて行く元気なし。


8月初め。7歳孫娘のBDランチ&次女夫婦の結婚記念日お祝いということで、新丸ビルにある「ソルト」でランチ。長女がボスランチで行き、気に入ったレストランで、オーストラリアのカリスマシェフの海外展開のレストランらしい。
ナプキンクロスがシドニーのオペラハウス。
久々のエレガントなフュージョン料理。お子様ランチがあるとは知らず大人と10歳&7歳孫娘はプリフィクススタイルランチを頼み満足。7歳は料理の拘りポイントがすべて気に入らず。きちんとしたレストランで食事をさせたいとの長女の母心だったけれど・・・。雰囲気は好きだったようで、まっいいのではなかろうか。

その後、次女が見たいというので全員で三菱1号館美術館のショーメ展へ。
宝石というものの奥深くに潜む魔力。歴史の権力者・その妻や愛人が制作させた宝石類が、時を超えてこうやって人々を虜にする。
もう20年以上前に帝国ホテルでの宝石展示会で、ロマノフ王朝のコレクションやJFケネディの未亡人ジャクリーヌのコレクションなどを見る機会があった。
あくまでもアクセサリーとしてのデザイン性に拘る彼女のコレクションの多くはフェイクであったりして、彼女が身に着けていたからこそ耀くアクセサリー、一方ロマノフ王朝のコレクションは、これは宝石の持つ威厳と煌めき、これぞ宝石の魔力だなと感じたことを思い出した。
久々の丸ビル界隈満喫。たまには好し。

3日からは新学期スタート。夏生まれの孫娘たちは3人共に誕生日を迎え4・7・10歳となった。
秋になったら66歳となる私の9月の課題はというと、気になっているインド料理を作り、できればレシピを作る。私は自分のレシピとして公開するとき自分での決まりごとがある。まず日本で日本語で詳細なレシピが出版されているものはたとえ少しアレンジしましたということがあってもそれは自分のレシピではないのでcpにはupしない。
では英語版は?これに自分の工夫がされたものは、いいんじゃないの?と決めている。
もう一つ、江戸料理を幾つか作って、古い器に盛るという趣味の続きを今月も楽しむ予定。
江戸料理を見直すこと。それはラーメンブーム以降の過剰な旨み、旨み過多をニュートラルな状態にしたほうがいいんじゃないかという私の提案でもある。今大人気の有名な出汁パックがある。もらって使ってみたけれど、旨み過多だと感じた。パルシステムの出汁パックのほうがはるかに私は好きだわ。
酒と醤油と鰹出汁だけでも十分旨い。それをきちんと舌に記憶させておかなきゃと思う。
そんなこんなの徒然日記。

ル・ポポラス
https://sumitai.ne.jp/urayasu/2015-10-23/23608.html
https://sumitai.ne.jp/urayasu/2015-11-27/25014.html
https://sumitai.ne.jp/urayasu/2015-12-29/26142.html
https://sumitai.ne.jp/urayasu/2016-03-18/28626.html

コンクラーベ
https://sumitai.ne.jp/urayasu/2015-10-03/22967.html

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