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京都大収穫祭 農林水産フェス2018

2018年11月24日 (土)
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収穫祭をみてきました。

帰りに寄ったお茶について、先に。
「おせき餅」です。
持ち帰りで何度か食べてましたが、今回は店内でお茶とともに。
本来、江戸時代から昭和初期までは大阪と京の往来の人々が、お茶で一服する茶屋として愛してきた店なので、出されるお茶もきっと美味しいのであろうと。京都のお茶屋ですし。
手前のお茶が抹茶、奥が煎茶です。
左の手前の2つは「おせき餅」
左奥は、おはぎ
丹波の小豆が美味しいものでるということを思い知ったのが、ここのあんこなのです。
で、お茶の感想ですが。抹茶は、抹茶という感じでした。美味しいと思います。
煎茶は美味しい。冷めないうちに飲むことをおすすめします。玉露の淹れ方なのか、最初からぬるめなので。注文する前に頂けるのはほうじ茶な感じだったので、そっちは忘れておいて。



収穫祭のほうは‥伏見区なにげに広いのでめんどくさい場所かなと思ってましたが。京セラ本社の隣りで、栄えてる側寄りだったのでチャリでらくらく。
お客の6割がお婆ちゃんたちで。したがって、雰囲気をカメラで撮ろうなんてひとはいなくて。じぶんも撮りませんでした。

仕入れてきたものたち
・本モロコの塩焼き
・すぐき漬け
・おやつタチウオ
・宮津ちくわ
・調味料、右から 土佐酢、
  山椒醤油、にんにく醤油
・丹後ジャージーのヨーグルト
・サバ缶
・桜えび餅
・田舎巻き

モロコの塩焼きは、2014年7月21日の日記に載せた店で食べて、絶賛させてもらったもの。この一串が500円という割安感を見逃さず、ゲットしてきました。

すぐき漬けは、そこらのスーパーでも普通に売ってますが。フリーズドライのすぐき菜を試食させてもらって、何も買わず去れなかったので買ったもの。

おやつタチウオは、骨は大丈夫なの?というのが、だれでも思うことで。。それの確認の興味の意味の大きい購入です。タチウオは太く育ったものの焼きたて塩焼きが、とても美味しくて好きなのですが、その条件に合致しないと、見た目より食べるとこ少ない、細かい骨が離れずくっついてくるなど、途端にがっかりな食べ物になってしまう落差の大きい魚。小さいものが干されているとどうなのかなというのも、気になります。

宮津ちくわ‥どういう特徴なのかをも知らない。とりあえず買ってきた。

調味料3種‥土佐酢はポン酢のかわりにも使える。山椒醤油は薄く作った味噌汁に香り付けとか、麻婆系の料理とかかな。にんにく醤油は、ガッツリ系の炒めものでしょ

丹後ジャージーヨーグルトは蒜山ジャージーの二番煎じ感がしてしょうがないけど、競って安くなってくれれば、それは消費者の望んでいるところ

サバ缶はサバ缶でしょう

桜えび餅‥桜エビは駿河湾なのになぜ京丹後市?でも美味しければいいとも思う

田舎巻き‥たまご、にんじん、しいたけ甘辛煮、甘鯛でんぶ?、小松菜?田舎としての決定打に欠けるような。


「収穫祭」と聞いたら、野菜のイメージですし、実際に野菜も3割くらいの範囲を占めていましたが。スーパーでいいやという品々だったので触手は伸びませんでした


おせき餅については、植物園のブログにくっつけて、もうちょっと詳細を書かせてもらいます

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