アメリカ、LAに住んでます。料理を作ること、食べること両方大好き!探究心旺盛、は ...

24時間かかったER

2005年1月21日 (金)
それは、月曜日の午後のこと。
仕事先に足の擦り傷が化膿して痛くて
歩けなくなった友達から電話があり、
仕事後、UCLA系のERに連れて
行きました。
2,3時間は待つと聞いていたけど、
それくらないなら問題なし。
終わったら、夕食で食べようね~と
話しつつ。

6PM過ぎにERに着いて、
8PMにカルテが出来てトリアージされ、
待たされている間に3回バイタルをチェック。

待合室はすごい人で、相当痛がってる人が多いし、
ここで待ってる方が具合が悪くなりそう。
半分くらいは、怒って帰ってました。
病院を変えようか?とも話しましたが、
もしかしたら、もうすぐ呼ばれるかもしれないという期待もあり、
ひたすら待ち続けました。

そして診察に呼ばれたのは、なんと朝の6:30AM(驚)
待たされること、12時間!

友達が診察室に入ること、さらに8時間!
友達の子供4歳児と
「ママ来ないね~」「もうすぐ出てくるよ」の繰り返し。
「ママ来たら、朝ご飯一緒に食べようね」
「ママが来たら、ランチ一緒に食べようね」
そして「ママが来たら、夕食食べようね」という時間、
3PM近くにやっと出てきたのです。

しかし、薬をもらうのにまた3時間近くかかり、
結局ERを出たのは、ほとんど24時間後でした。
これぞまさしく、本当の”1日がかり”

足が痛いのに散々待たされた友達は、
本当に良く耐えました。
4歳児には、相当、酷な時間でしたが、
ママのために良い子でがんばりました。

月曜日に家を出てから34時間後の火曜日の夜、
やっと家に帰り着いた私は、発熱しました(爆)

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