オダマリです。料理しか脳(能)がありません。だから、いつも真剣。料理する時はかな ...

お魚屋さんでネ。

2001年9月19日 (水)
今日、オダマリとオダマリの母は、お魚やさんに買出しに行ってまいりました。
そこで見たものは・・・白子
そう、私の愛する白子チャン。
この時期になぜ・・・、何で君はここにいるのかい?呼び掛けたくなるその姿。
魚屋のおやじにすれば、「さばいてたら出て来ちゃったんだよ!」とのこと。
天然鯛のアラと、どっちにするかチョ~~迷っていて。
一度は白子に手をのばしたのだが、「いや、まてよ・・・」と、オダマリを呼び止める声が。
この時期の白子じゃー、まだ成熟しきってないッショ?結論は出たのでした。
「もっと寒くなってからの方が美味しいでしょ?」って、問いただしてみたら、案の定口ごもっていたのだ。
これにて、一件落着。
鯛のアラを抱えて、帰路に付くオダマリなのでした。

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