夫婦2人暮らし。北海道愛の強い温泉好きな中年兼業主婦の手抜き料理。2017.1 ...

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オータム、スリランカ。

2019年9月29日 (日)
札幌の大通り公園が1丁目から10丁目まで美食で溢れかえるオータムフェスト。今年はラグビーのパブリックビューイングも含め昨年の地震後の復興の時よりも人出が多い。北海道エリアにはカレー屋さんが軒を連ね、まさかの「チャンドリカ」さんも。かのプリンスナイルが脱帽したスリランカ人のチャンドリカさんのマンマフード。滋味深く染み入る美味さ。因みに店員さんは後輩だった。ベジカレー也。

美味しい油揚げのカレー。

2019年9月2日 (月)
美味しいお豆腐屋さんのお揚げにハマっている。規格外の詰め放題なのだが厚揚げに薄揚げに小揚げに三角揚げ、エトセトラ。鶴の子大豆の美味しいお揚げ。中くらいの厚さのお揚げをカレーにしました。マスタード、カルダモン、コリアンダーなどシードもパウダーも豊富に、塩分は白だしと日本の美味しいお塩で。心地よい晩夏にスパイスは最高なパワーフード。

たまには手で食べる。

2019年8月2日 (金)
近年猛暑の北海道。我が家にはエアコンがあるのですが職場の私の部屋にはエアコンがない。熱中症の既往もあるので実は心穏やかではなく激しく消耗している。最早北海道は避暑地に非ず。
久々にジャドプールさんへ。ミランさんがオヒサシブリデスと。私はミールス、マッシュルームとマトン。夫はぶっかけのキーママタル。手食。どうしても小指にもカレーが付いてしまうが。バスマティとラッサムお代わりで。安定、美味、満足。

スパイシーな梅酒。

2019年7月3日 (水)
7月。お中元が届き焦る。夏かよ!?寒くてパッとしない北海道は合間に猛暑も挟み最も良い季節のはずなのにウンザリ。ハネ品の小さな本州産の梅を買いいつものように冷凍させてからウイスキーで漬ける。梅乃花おりが薄そうだったのでスパイス梅酒にしよう。シナモンとペッパーとカルダモンを軽く煎って。1日経って少なめのお砂糖が溶けていた。1.8ℓ。

リラ冷え蝦夷梅雨。

2019年6月22日 (土)
まぁ、春から初夏には大概寒暖の差が激しく自律神経を整えるのが大変な北海道。本州のように品良く次々ではなく季節の花がストレス発散の如くに爆発的に一気にバーンと咲き誇る、よって花粉症の方も続出。私は喘息に気をつけながらも家族の諸々に忙しくしつつ、ライブやズンバで踊って過ごしています。綺麗に撮れたドライポークジンジャー。お店越えと褒められた。スパイスは疲れが飛ぶね。

札幌国際スキー場。

2019年4月20日 (土)
札幌の奥座敷札幌国際スキー場。そこを超えたら朝里ダムを有する朝里峠で小樽に裏で通ずる。「うーん、アイガー!」って思う程圧巻の山並みを横目に立体パズルのような恐怖のアイスバーンの路肩は札幌湖。要は一つ間違えばダムの底。私の最も大好きなスキー場也。「札幌国際ラーメン」はカレーと大きな鳥天のたっぷりサイズでとても体の温まる美味しいゲレ食。ゲレ食が美味しいとスキー場の活気がある。春スキーは5月初めまで。

監獄カレー。

2019年4月10日 (水)
少し前に所用があり網走に行って来た。札幌からだと車で5時間半位、直進ではなくL字に曲がって行かねばならぬなんとも遠い土地だが行ったからには網走監獄博物館に是非行きたい。大迫力で荘厳でさえある歴史的建物と過酷な労働に胸が熱くなった。監獄食堂は何を食べても美味しく監獄カレーのご飯は刑務所と同じく米7対麦3。昔は6対4だったのでムショと言うとか言わないとか。一度は行くべき博物館だと思う。

アサ、長沼。

2019年3月28日 (木)
春休み、まだ雪深い先日夫婦で甥に1時間半程カービングの特訓を受けスタイルが出来て来たが身体痛過ぎ!フリースタイルの雪猿は飛び回りまくっていたが何処も痛くないって、そだろねー。つい先日長沼温泉の帰路「アサ」で夕食、野菜の美味しい町だからかサラダもカレーもチャウミンもベリ旨。腕の長さ程のナン。マンゴーラッシーはひとつサービス、わーい!平成最後のカレー3人で2600円、満腹幸せダンニャワードなの。

1975年食、だって。

2019年3月20日 (水)
1975年の食事って記憶にありますか?それが理想らしい。一汁三菜、油控えめな煮物焼き物、出汁や発酵調味料、魚対肉は8対2。我が家は花パパが和洋どちらも好きだから割と洋食が多く家族団欒の外食も良くした。そして毎朝フルーツ、例えばグレープフルーツを割ってお砂糖を乗せて食べさせてくれたよね。要は毎日お腹いっぱい食べさせて貰っていた1975年のまま今も何も我慢せず食べてる毎日。両方の親に改めて感謝する。

お雛祭り、阿さ利。

2019年3月6日 (水)
函館。イカ刺し、ラキピ、五島軒、塩ラーメン。「阿さ利」さんのすき焼きもマスト。歴史を物語る質素な黒い木造の中は輝く廊下と迫り来る階段でまるで武家屋敷の如く、金色の重厚な草書体の立体看板が印象的。今回は中で繋がる気取らない肉屋のA5の塊に見惚れ乍ら、実に丁寧なお弁当を持ち帰る。北海道は玉ねぎを入れる。980円。人気のコロッケはお昼には完売。これも外せない千秋庵総本家の桜餅と共に。
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