夫婦2人暮らし。北海道愛の強い温泉好きな中年兼業主婦の手抜き料理。2017.1 ...

アーカイブ

アサ、長沼。

2019年3月28日 (木)
春休み、まだ雪深い先日夫婦で甥に1時間半程カービングの特訓を受けスタイルが出来て来たが身体痛過ぎ!フリースタイルの雪猿は飛び回りまくっていたが何処も痛くないって、そだろねー。つい先日長沼温泉の帰路「アサ」で夕食、野菜の美味しい町だからかサラダもカレーもチャウミンもベリ旨。腕の長さ程のナン。マンゴーラッシーはひとつサービス、わーい!平成最後のカレー3人で2600円、満腹幸せダンニャワードなの。

1975年食、だって。

2019年3月20日 (水)
1975年の食事って記憶にありますか?それが理想らしい。一汁三菜、油控えめな煮物焼き物、出汁や発酵調味料、魚対肉は8対2。我が家は花パパが和洋どちらも好きだから割と洋食が多く家族団欒の外食も良くした。そして毎朝フルーツ、例えばグレープフルーツを割ってお砂糖を乗せて食べさせてくれたよね。要は毎日お腹いっぱい食べさせて貰っていた1975年のまま今も何も我慢せず食べてる毎日。両方の親に改めて感謝する。

人生均せば苦労は皆一緒。

2019年3月12日 (火)
ヒトの苦労は平均すれば一緒だと信じている。大変苦労した我が祖先たちは晩年は幸せだと言って亡くなっていった。若い頃から豊かに過ごした箱入りの従兄弟達は晩年自分や家族に苦労し、40、50で早逝してしまった者もいる。人生楽ありゃ苦もあるし明けない夜はない。私も若い頃から25年体で苦労した。でも騙し騙し生きてる。しかし人生こんなでは終わらない、まだまだ越えなきゃならない試練が待っているさ。追悼の日に思う。

お雛祭り、阿さ利。

2019年3月6日 (水)
函館。イカ刺し、ラキピ、五島軒、塩ラーメン。「阿さ利」さんのすき焼きもマスト。歴史を物語る質素な黒い木造の中は輝く廊下と迫り来る階段でまるで武家屋敷の如く、金色の重厚な草書体の立体看板が印象的。今回は中で繋がる気取らない肉屋のA5の塊に見惚れ乍ら、実に丁寧なお弁当を持ち帰る。北海道は玉ねぎを入れる。980円。人気のコロッケはお昼には完売。これも外せない千秋庵総本家の桜餅と共に。

函館五島軒の空気。

2019年3月4日 (月)
1泊2日の函館。one chanceの夕食に花夫は五島軒を指名。明治の洋食セット(イギリスカレー)とボルシチから始まるロシアンセット。お客様は高齢の地元ご夫婦や品の良い英語を話す物静かなアジアンカップル等。安価なボトルワインでもボウタイのスタッフさんがかわるがわる注いで下さる。敷居は高くないがレトロでキチンとした空気を味わう為に少しお洒落をして行きたい名店。お料理とフルボトルで8000円程。

3月朔日、感動した。

2019年3月1日 (金)
被災地の鵡川高校の卒業生代表の子の言葉にグッと来た。「自然や誰かを恨むことなく、一人一人の課題としてこの現実を受け止める。生きている限り震災を教訓に前に進んでいきます」とな。災害に関わらず、自分達に起こり得る病気や運命全てをいかに受け止めるかが大事だと常日頃確認している我が家は本日結婚記念日。ケイク・デ・ボアのケーキで静かにお礼を言い合う。